フィンランドについての話題が続いてしまったのは、当人にとっても驚きだった。
フィンランドといえば、カウリスマキの映画に、ユリア・ヴォリの絵本『ぶた』くらいしか思い浮かばない。かつての「モンティ・パイソン」の番組中で、フィンランドをバカにするネタがあったことは覚えているが、詳しくは覚えていない。
…実は、この日記、2度目の挑戦である。
ほとんど書き上がっていたものを、ミスって消してしまった。
昭和26年の岩波新書『独立への苦悶−フィンランドの歴史−』を本棚から引っ張り出して来て、本文からの引用紹介などして、旧字体への変換作業中にまさかのミス。
力が抜けてしまったので、昭和26年のフィンランド観紹介は、残念ながら後日といたします。
ちなみに、昭和26年の岩波新書の定価は100円。古書店での値段は300円でありました(今確認)。
今日はその代わりに、画像の紹介をしておきませう。

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