るいえさんのマイページ

麦茶×人型ダンベル体操

2007/12/08 22:28



ブログネタ:ランニング&トレーニング時に何を飲んでいますか?



ひさびさにクチコミ番付のお題から。
風邪でぶっ倒れて(じぶんがじゃなくて家族がね)ずっとブログどころじゃなかったから、クチコミ番付どころでもなかったのよね。

今回のお題は「ランニング&トレーニング時に何を飲んでいますか?」

ダイエッターにとっては微妙なお題ですね(笑)

ランニングやトレーニング時は汗をかいて水分や電解質が喪失するとか脂肪の燃えやすくなるとか・・・いろいろなことで水分補給しながらがいいわけですよね。
激しく運動し過ぎて脱水起こして意識が朦朧と・・・となってしまっても怖いですから。汗をかいて体水分が減った状態よりも足りている状態の方が血流も良いわけですし、そのぶん、遊離した脂肪酸が運ばれて燃やされてといったことでも有利になると。
また、汗で水分だけでなく電解質も喪失するので、ふつーの水を飲むより電解質調整されてるイオン飲料やスポーツ飲料を飲む方がよりベターではあります。
運動して筋肉を使うので、筋肉のエネルギー源となり筋肉の分解を防ぐと考えていくと、BCAA(分岐鎖アミノ酸)入りのスポーツドリンクを飲むのがさらにベター。
ダイエット目的で運動している人でダイエットサプリメントに凝っているのであれば、運動前にカフェイン摂ったりその他いろいろとじゃらじゃらと飲みそうな感じですよね。

んでわたしは・・・というと、麦茶です。。。。。。

いろいろ書いておいて、麦茶。。。。。。

ホットもアイスも麦茶。。。。。。

石、飛んできそう。。。。。。



だって、まだ授乳中だしさぁ。。。。。。

コーヒーはもとより、紅茶、緑茶、ウーロン茶っていうのはカフェインが入っているから、いちおう避けていてノンカフェインの麦茶やほうじ茶を飲んでいるんですよ。
乳汁にカフェインが移行する可能性はなきにしもあらずとはいえ、日常でお茶などを飲んで摂取するくらいのカフェインであれば、大量にコーヒーなんかを飲まない限りは乳汁移行しても問題ない量だろうけれど。
カフェインはキサンチン系だからとうぜん利尿作用があるわけで、利尿作用のせいで乳汁分泌減るのはちょっと嫌かなぁ、というところがあるもので、飲んでいるのはノンカフェインのものに限られているんですわ。

とはいえ、妊娠前はカフェインだいすきダイエッターでしたので

(注:カフェインが好きというよりコーヒーがぶ飲みしてたという)

禁コーヒーは辛いものがありますが。


話を戻して、麦茶です!

麦茶、ばんざい!


生後1ヶ月の赤ちゃんだって飲めるものなんですから、
カラダにそんなに悪いものではないはず。。。

思いっきり筋肉使っているわけでもないですし。

(・・・・・・たぶん)

汗だくだくでハードに運動しているわけではないですし。

(・・・・・・・・・・・・たぶん)

トレーニングはともかくとして、ランニングはやっていないですし。

スポーツ飲料やBCAA飲料を摂れば効果としてはそりゃぁ少しは違うんでしょうが、現状の活動状況で考えると、スポーツ飲料orBCAA飲料と麦茶を比べたとしても、


有意な差があるとは思えません!


と言ってみたい。<弱気

麦茶とぢゃ、どう考えても差がありそうだよね・・・(-"-)


その微妙な差をどうとるか。

微妙でもチリも積もれば山となる、少しでも効果があるんじゃないか・・・と思う方を選ぶのか。
微妙な差、しかも確実に目に見えた効果があるのかどうか不確かなものであるのならば、微妙な差をそういったもので埋めるより、麦茶飲みながらちょっとだけ余計に激しくない程度に動く方を選ぶのか。

あるふぁりぽさんだーかるにちんだーなんだーかんだーと効果はあるんだろうけれど食品扱い(基本的に市販のサプリメントは医薬品ではなく食品扱い)で具体的な数値として有意な効果があるのかどうか不透明なものに絶対的な信頼をよせるよりは、姿勢を常に正してみたり、1万歩余計に歩いてみたり、ラララライ体操をやってみたり、人型ダンベル(現在我が家の人型ダンベルは匍匐前進する自走式に進化しました)体操をやってみたりといった方が地味だけれど確実に効果はあるように思いますわ。個人的に。

もっとも、スポーツ飲料やBCAAやプロテインやその他ダイエットサプリを使うことを否定するわけではありません。微妙な差の受け取り方の違いというだけ。
不透明だけれど効果が出た人も少なからずいるわけだし、自分にあっているかどうかは試してみないと分からないわけだし、まんがいち微妙な差にしかならなかったとしても、差は差、少なくてももれなく差をつけて明日の自分につなげたいと信念をもって、差を追い求める人の方が多いのですから。
値段的にはけして安くはないのでもったいないことにならないよう、また医薬品レベルの線引きがあるものではないのでくれぐれも健康を害さないよう安全に配慮して頑張ってほしいものです。
そういったものがなくても、ダイエットはできるのですから。

どこかの懸賞や無料モニターなどで当たったら、
存分に飲んでみたいですけれどね(笑)




余談なのですが。
BCAA、つまり分岐鎖アミノ酸ときくと、

ヘパンとかアミノレバンとか思いだしてしまいます(笑)

味見したことがあるんだけれど、

(注:患者さんに説明するのに自分では味を知らないのでは話にならないわけなので、味を確認する必要があったため、嫌だけれどいたしかたなくやっていた・・・ただの薬の味見マニアなのではないのです、たぶん)

おいしくはなかったです。

これらは昔からある医療用のBCAA。
何に使うかというと、肝硬変や肝機能障害といった方のための経口剤です。
肝機能が落ちると、肝臓での代謝能も落ちるため、肝臓で代謝をうける芳香族アミノ酸は体にたまる反面、筋肉や脳で代謝を受ける分岐鎖アミノ酸は少なくなり、脳でのアミノ酸バランスが崩れたり、脳内で芳香族アミノ酸による偽神経伝達物質が影響したりして肝性脳症を起こす。これを予防するための対症療法として、体内で不足している分岐鎖アミノ酸を投与する・・・といったようなことを10年以上前に習ったような気が(笑)
もう10年くらいも前の記憶なのであやふや〜かも。

あまり飲みたい味ではないもの=BCAAといった印象が強かったものが、今ではふつーにスーパーやコンビニで売っているペットボトル飲料になってしまっているですから、ちょっと驚きかも。



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