産後ダイエッターの方ならば、
多かれ少なかれ「医療費控除」の還付申告ができると思いますが。
みなさん、医療費のまとめ&確定申告は終わりましたか?
わたしも去年の春に「出産」いたしまたのでね。。。
医療費控除の還付申告ができるくらいにはたまったので、
医療費の領収書やら交通費やらいろいろまとめて明細を作って、
くまっちに税務署へ提出してきてもらいました(笑)
えぇ〜?もう?と思うでしょ?
はい。わたしもそう思いましたわ。
だって、所得税の確定申告を税務署で受け付け開始となったのが、2月18日(月)。
くまっちのやつ、いつから開始だかちゃんと確認もしないで税務署に行ってきたんですわ、2月18日に。
「もうちょっと早くからやっていたのかと思ったら、今日からだったよ」
などと帰宅後にのぅのぅと言ってましたよ。
くまっちは午前中に行ってきたのですが、初日だったせいか混み具合は「そこそこ混んでいた」そうです。
国税庁のサイトを見ると、「確定申告特集」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.html
なんてのをやっていますね〜!
所得税の確定申告の「税務署」での相談・申告の受付は、2月18日から。
所得税・贈与税の場合は3月17日(月)まで。
約1ヶ月間となりますので、忘れないよう行ってきてくださいね。
もっとも最近は、ホームページでいろいろとできますから、
わざわざ確定申告の用紙を取りに行く必要もなく便利ですよね。
確定申告書等作成コーナー https://www.keisan.nta.go.jp/
では、自宅のパソコンを使ってホームページ上で確定申告の書類が作成でき、プリントアウトして持っていけばOK!
ちなみに過去にさかのぼって(2年分)申告することもできるため、H19年分、H18年分、H17年分と申告年によって作成ページが分かれております。作成ページを間違えないようご注意を。
イータックス(e-Tax) http://www.nta.go.jp/e-tax/
を利用すると、自宅のパソコンから直接申告書を送信することができるので、税務署にわざわざ行かなくてもOK!なようです。
ただし、これを利用するために住民基本台帳カード(有料)に電子証明書(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)の発行(有料)が必要なのと、ICカードリーダライタという機器(家電ショップやネット通販などで購入可。もちろん有料)が必要。
その他、パソコンの推奨環境や事前準備もありますし。手軽に簡単にというわけにはいきませんね。
我が家は、
医療費の明細 = るいえパソコンのExcel。
その他申告書 = くまっちパソコンで確定申告書等作成コーナー利用。
でそれぞれ作ってプリントアウト。
医療費の明細書に必要な項目は、
■医療を受けた人(各自の名前)
■続柄(本人、妻、長男、長女など)
■所在地・名称(病院や薬局の住所と名前)
■治療内容・医薬品名など(風邪、妊娠、出産、歯の治療といった事柄)
■支払った医療費
■補填される金額
でそれぞれの合計金額と差し引き金額。
Excelの1シート目に個々に書き出していって、個人別かつ病院・薬局別にソート。
2シート目に個人別、病院・薬局別にオートSUMで合計を出して、
それぞれの合計もオートで計算させて終わり。
支払った医療費には、病院までの交通費(バス代、電車代)も加算OKなんですよね〜
タクシー代の場合は緊急を要する場合のみ認められるので、
陣痛きてこれから出産するから入院!なんて場合には、もちろんOKですよね。
タクシー代は領収書をもらえるので別ですが、
バス代や電車代には交通費の領収書はないので工夫が必要。
自分がかかった場合は自分の領収書の裏にメモしたり、
別に通院費明細(利用した病院・薬局名、利用交通機関、かかった交通費)を作ったり。
医療費の明細書には、
所在地・名称に通院した「●●病院」、
治療内容・医薬品などに「交通費×●回分」、
支払った医療費に「●●病院通院にかかった交通費の合計金額」、
といったかんじで記入しましたよん。
問題なのは乳幼児で医療費の支払いがない場合ですよね。
乳幼児本人は交通費はかかりませんが、通院に付き添いが必要(乳幼児はひとりで病院いけませんから)な場合は付き添いの交通費もかかった医療費に加えられますから。
しかし、支払いがないと領収書が出ないところも多く、領収書で通院の証明ができなくなります。
この場合は、薬の説明の紙や薬袋を利用。
それぞれ日付が入っているので通院の証明になります。
病院からの薬ではなく調剤薬局のでも同様。
だって、病院からの処方箋がなければ調剤してもらえませんからね。。。
実は去年の確定申告時、ハプニングが起こりました。
通常であれば医療費の確定申告するほどたまらないので薬の説明書や袋は破って捨ててしまっています。
一昨年の中頃に妊娠が発覚したので、必要だったのに破って捨てたものがけっこうあって。
去年の確定申告では、チビッコ1号のお薬手帳(笑)を通院の証明として添付しましたわ。
あと出産の場合は出産育児一時金が「補填される金額」に入りますので、それの差し引きをお忘れなく。
補填された金額を差し引いて、さらに一定額(10万円もしくは所得金額の5%のどちらか少ない方)を差し引いてもまだ余りがあるくらい、出産にかかわる費用って大きいですよね。
差し引いたあまりが少なくても(還付される金額はさらに少なくなりますが)、これによって翌年の所得税や住民税が安くなってきますので、頑張ってまとめて申告するのに越したことはありませんね。

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