確かに日本は地球環境問題に関心が薄いわけではありません。
しかし、もっぱらの関心は石油の値上がり。(^^ゞ
ですから、どんだけ〜、石油(化石燃料)を使わずに代替エネルギーでまかなうか、
どれだけ石油を使わずに図らずも寒くなってゆく今年を乗り切るかに
最大の関心があります。(^^ゞ
ひとつには、石油を使わずに原子力エネルギーを使えば
手っ取り早いものを無理して原子力の弊害ばかりを声高に叫んだり、
また無理して地球温暖化を叫んだあまり、
無理して日本の今年の(寒い冬)を無理してウォームビズってみたり。(^^ゞ
そういう無理、が多いのが最近の日本であります。
そのうえに、そのうえに、「化石」なんていうから、
余計に「寒く」なってくるんであります。(^^ゞ
お寒いのは、温暖化温暖化と、世界キャンペーンにのせられて、
本当は地球氷河期に気づかない世界の人たちに
地球学者の警告がかき消されてしまっていることであります。
素直に寒いときは寒いように”暖”をとるのが、”自然”なのですね。
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日本 化石賞 上位3位を独占
http://www.kankyoshimin.org/jp/hotnews/kasekiaward.html
<環境市民 緊急メッセージ>
日本 化石賞 上位3位を独占
ー日本政府は自国の温暖化防止戦略を明らかにー
4日、バリで行われている気候変動枠組み条約 第13回締約国会議(COP13)で、世界の気候変動関連の環境NGOが、その日の会議の進展に最も後ろ向きだった発言や行動をした国に与える「化石賞」の上位3位を日本が独占しました。(下記詳細参照)
日本は、京都議定書の第一約束期間(2008〜2012年以降)における自国の削減目標を示さず、「世界で」半減、といった無責任な主張をしています。
そればかりか世界の温暖化防止をすすめる会議の場において、自国「京都」を冠した議定書の精神を葬るような発言をするなど、国民として恥ずかしい限りです。
政府は、一刻も早く、自国の温暖化防止戦略、一先進国としていかに責任を果たすかを明らかにし、示すべきです。
<日本の温暖化防止をすすめるカギを知りたい方へ>
温暖化防止をすすめるために市民、NGOはどう行動するべきか、12月1日に開催された講座(*)の内容をもとに、パネリストとして参加したNGO、そして環境市民の主張を、ニュースレター1月号に掲載します。会員以外でご希望の方は1部200円(送料別)で送付しますので京都事務局までご連絡ください。
■化石賞 日本 上位独占 概略
日本は、4日、バリで行われている気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)で、世界の気候変動関連の環境NGOが、その日の会議の進展に最も後ろ向きだった発言や行動をした国に与える「化石賞」の上位3位を独占した。
1位の理由は、「ポスト京都議定書の枠組みで自国の削減目標を明らかにしていないこと」。
2位の理由は、「京都議定書の精神を葬ろうとしていること」。
3位の理由は、「途上国への技術移転に消極的なこと」で、米国、カナダと共に受賞した。
3位とも日本が総なめにしたのははじめて。過去には米国やサウジアラビアが1〜3位を総なめにしたことがあると言う。
(参考:朝日新聞2007年12月5日(火)付、WWFウェブサイト)