予言?正夢?は、ありえるのだろうか?
以前に読んだ本で
高木 善之さん著書・・・えーと、
転生と地球だったか地球大予測(1)(2)だったか忘れましたが
人生の転機になったオートバイ事故のことが書いてありました。
複雑骨折で何日も生死をさまよったときに「未来を見てきた。」とあったのです。
森田健さんは、ビッグバン(時間の始まり)から宇宙の終わり(時間の終わり)があったとしたら、時間の流れは終点で反射して返ると言っています。
つまり、過去から未来への流れ(進行波)と、未来から過去への流れ(反射波)があると言うのです。
この未来から過去への波をとらえれば、予知や正夢になるのではないでしょうか。エドガー・ケイシーやジュセリーノ、高木善行さんも「未来を見た」ということなんでしょう。
以前の同僚に一時期、正夢を何度も見て怖くなったと言っていた女性がいました。
「夢のなかで黒い画面があって、光の点が動いていた。
よく目を凝らして見るとレーダーのようだ。
そのうち、光の点が消えてしまったら、周りが騒然となった・・・」
約1ケ月後に日航機の事故があったそうです。これだけだと予知とか正夢ともいえないのは確かですが、ただの夢とも片付けられない気がします。
時間の始まりから終わりまで一本の弦が張ってあって、過去から未来への波とは別に、未来から過去への反射波もある。
こんな考え方はアリですかね?
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