青学准教授 瀬尾佳美さんのblogが酷い件
彼女のblogが炎上する切欠となったエントリが(cache) おいしいものが食べたい 光市母子殺害事件:元少年に死刑は重すぎるだ(blogはパスワードによるアクセス制限がかかっているのでWeb魚拓から).
光市母子殺害事件の判決について言及しているのだが,この内容が酷すぎるのだ.以下に問題の箇所を引用する.
最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。一審、二審の判断は、相場から言えば妥当なところではなかったろうか。
赤ん坊はちょっとしたことで直ぐ死んでしまうので0.5人分の命という表現だけでも,遺族の方が目にしたら心を痛めることだろうかと思う.
また(cache) 奨学金滞納2000億円 - 借りた金は返しんさい(免責研関係者のブログ)というエントリでは,以下のように本村さんの奥さんを莫迦にした内容がある.
私としては、女子学生に多額の奨学金を貸し出すのはなんとなく気が引ける。光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃうなんてことになっては回収不能になるからだ。
一寸常識を逸脱した思考回路をしており,とても教鞭を執る人間としての資質を持ってるか疑問である.また他のエントリを読んでも,思考能力や思慮が欠如していることが充分に判る.
此等のエントリの内容が各所で取り上げられたために,青学は学長が謝罪文を掲載する状態に追い込まれた.然し件の准教授からは反省の弁が出てこずに,怒りに震えた人達が環境経済学(瀬尾佳美)の講義情報・クチコミ - 青山学院大学inキャンパスシティに色んな意見を書き綴る結果となった.青学のボードがクレーム受付の場所になるとは誰も想像しなかっただろう...
処でこの准教授はネット界では有名な人で,blogやWebでの舌禍事件は今回だけではなく数年前も起こしているのよね...そういう人を安易に採用した青学の上層部が叩かれるのは,或る意味では仕方がないだろう.#普通の企業でも雇用する前には色々と調査した後に雇用するのが常識だし.こんな准教授に指導される生徒でなくて良かったと思ったひととき.
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