特定の人物の情報をありとあらゆるアルゴリズムを駆使した上でネット上から収集し、検索結果として表示してくれるサービス"SPYSEE(スパイシー)"が面白い。なんでも3月に設立されたばかりのベンチャー企業が運営しているとのこと。
■ヘルプ - SPYSEE(スパイシー)とは - あのひと検索 SPYSEE スパイシー
スパイシーは人物情報に特化した次世代検索エンジンです。
ひとについて知りたい時、検索エンジンを使ったことはありませんか?
スパイシーは人物に関する情報を、様々なウェブサイトから自動的に収集・整理し、ひとつのページにまとめます。また、その人物をとりまく人々のつながりを見つけ出し、人間関係ネットワークとして表示します。いままでの検索エンジンでは得ることができなかった詳しい情報や、意外な人々のつながりを知ることができます。
なんでもセマンティックウェブ技術を使い、ウェブ上から人と人との関係を見つけ出し、検索した特定の人物との関連性の高い人物を見える化して教えてくれるようだ。こちらが検索結果の画面である。
検索する人名を入力し、検索するとネット上に公開されている顔写真やプロフィール、関係の深い組織や人物、関連動画やブログの記事などが視覚的にデータ表示されるようになっている。技術的な仕組みとしては、Wikepediaや既存のウェブ検索のアルゴリズムを用いて正確な情報を抽出しているようだ。
SPYSEEの機能説明ページによると、関連する深い人物に関しては、該当するウェブページ内で一緒に出現することが多いキーワードが自動抽出し、ジャンルごとに分類している表示されている。更に、ページが縦に3分割されているので関連する人物同士の関係や人物とキーワードの関係が同ページに反映されるので容易にデータ分析することができてしまう。自分がSPYSEE内に表示されるためには、まずはネットでの出現率を高めることがおススメだ。
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