プリンセス・レーチェの憂鬱・・・再び
「糸島 牡蠣ツアー」が終わった当日夜のこと。
レーチェが左足をあげているのに気づきました。
■昼間に痛めたのか・・・と思いながら、とりあえず様子を見る事に。
翌日は普通に足をついてたので安心。 ところが、夜になると
またまた足をつけなくなったので、月曜日に病院に行きました。
結果は「パテラ 膝蓋骨脱臼」。ショック・・・(涙) しかも膝蓋骨が
外れたままのグレード3〜4で、早めの手術が望ましいとの事。
といって2ヶ月続けての手術には抵抗もあったし、そもそも
手術が必要なのかどうか・・・悩んであげくネットや書籍で一夜漬け。
でも結局、先生の判断に任せて手術に踏み切りました。
●色んなHP・ブログなど参考にさせていただきました。
一例です・・・どうもありがとうございました。m(__)m
http://www7.plala.or.jp/leaning-dog/berner-06.htm
■手術は、2月4日の午後。避妊に続いて、またまた不安な一日。
ドキドキものでしたが、夕方確認すると無事に終了!ホッ・・・^^)v
またもやosumiさんにはご心配をお掛けしました。m(__)m
レーチェの場合は、「膝蓋骨内方脱臼」。小型犬のパテラは、
ほとんどがこのタイプらしいけど、膝蓋骨が内側に逃げてしまい
スムーズに足の曲げ伸ばしができない状態。このまま放置すると
脱臼を繰り返すたびに大腿骨の溝が削れてしまい、新たに溝を
掘るところから始める大手術にもなりかねなかった・・・。
パテラ手術の方法はグレードによっていくつかあるみたい。
「青木ペットクリニック」は、大腿直筋や縫工筋など、膝関節に
関連する筋肉を短く縫い合わせたり調整して膝蓋骨の逃げ場を
閉める方法。これは一度の手術で済むのがいいですね。
症例でいえば、この手術で6割は完治し、残り4割も術後の
リハビリを併せて完治していくという事。
●青木ペットクリニック http://www.aoki-vet.com/index.html
■そして今日、2月6日。初めての面会に行ってきました。^^)v
◆レーチェ頑張ったね〜!^^
osumiさん!代わりにいっぱいスリスリしてきましたよん。^^)b
入院ストレスで、さぞかし凹んでるのかと思いきや・・・。
2日目からはご飯も食べてるし、看護婦さんが通るたびに
尻尾パタパタ&ニコニコ〜♪ の愛想爆発!^^;
何か・・・看護婦さんのアイドルになってるらしい。(笑)
人懐っこくて意外と図太い?性格は得ですねぇ。^^)b
同じく人懐っこくても、神経質なカノンだとこうはいかない。
多分、術後の痛みだけでダダ凹みかと・・・。(爆)
◆ハイ。繊細なパピヨンですが・・・それがナニカ?
■退院は2月11日。抜糸は2月14日の予定。
退院後は、徐々にお散歩は始めてよいとの事ですが、
約2ヶ月間は注意しながらリハビリですね。
皆さん、ご心配お掛けしました〜! m(__)m



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