「仮面舞踏会」。/数字で見るバーレーン戦。
♪秋が来れば滑り出す〜 遥かなオダ〜 オダノブナリ♪(←かなり気に入っている)
突然ですが
今週末
オダリスタ・Tさまのご好意により
新横浜へ
オダリン(織田信成くん)を観にいくことになりました
うふふのふ
たのしみやわ〜
その後
渋谷まではせ参じて
(堤さんは観られないけれど)
ツツミスタたちと逢う事になりました
うふふのふ
こちらもたのしみやわ〜
オダリンの今期SP
「仮面舞踏会」が
youtubeに上がっていました
衣装が・・・
衣装がwwww
(本人デザインってウワサを聞いたけどマジですかww)
深々と膝を折る柔らかいジャンプ着氷!健在ナリ☆
★2008 Home of Champions Nobunari Oda「仮面舞踏会」【youtube動画】
うが〜
これナマで観たいなあ。
*
電車で拾った(←拾うなw)
「スポーツニッポン」を読んでいたら
三次予選と最終予選の
アウェー・バーレーン戦のスタッツ比較が載っていました
なかなか面白いデータでしたので
ご紹介
3/26(三次予選) 9/6(最終予選)
・スコア ●0−1 ○3−2
・シュート 10 15
・ラストパス 8 11
・プレー回数 562 604
・パスTotal 442(67.6%) 483(78.6%)
・ショートパス 213(78.4%) 253(87.0%)
・ミドルパス 153(68.6%) 159(82.4%)
・ロングパス 76(35.5%) 71(40.8%)
・スルー 9(44.4%) 11(55.6%)
・クロス 29(34.5%) 14(14.3%)
※( )内は成功率
最終予選では
ショートパスがふえ
ロングパスとクロスが減っている
中盤すっとばしで
ロングボール放り込んだり
サイド攻撃を仕掛けた
三次予選の時よりも
中盤で短いパスを丁寧に
繋いでいった印象だ
もちろんこのパスゲームのタクトを振ったのは
我等がヤット
バーレーン戦のチーム最多パスは
遠藤ヤットの69本、成功率94%(!)
これに俊輔の80%が続く
(※ご参考:三次予選・・・山瀬78%、ケンゴ70%)
「ボールは必ず遠藤を経由させろ」by岡ちゃんのとおりに
誰よりも多くボールにタッチして
ミスなく確実に適所に配球し
試合の流れを作っていった
ちなみにヤットはシュートに繋がる「ラストパス」の数も「3本」でチームNo.1
まさに攻撃の要ともいえる
活躍だったワケだ
テレビで試合を観ていると
先入観や
必死に走っているひとや
解説やマスコミが褒めているひとが目立って
仕事が「印象」で左右されてしまいがちだけど
「数字」で観てみると
また別の視点から試合が見える
フラットに正直に
ゲームの全体像と
プレイの量と質と
プレイヤーの仕事ぶりを伝えてくれるね。
*
静かなる仕事人・ヤットについて触れている
スポニチのコラムふたつ。
◆【ニッポン原論】内田・長友 使い続けて育てるべき(加茂周)
チームに柱は必要だ!前(攻撃)の軸は俊&ヤットで行け!
◆一矢のみで勝利 隠し玉持った日本(金子達仁)
五輪のことについて触れてるのは
★トーク番組で対談してヤットの五輪への強い想いを知っていたからかな。【youtube動画】
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