
8月10日、今日は快晴。
勝山の海辺の家に行きたいが、旅の準備と採点が残っている。
アウシュビッツ唯一の日本語ガイド中谷さんから、ガイドをしてくださるよしのメールが入る。ポーランドのガイドモニカさんにメールで、日程の調整を頼む。
昨年はアウシュビッツとビルケナウで英語ガイドの話を聞いた。淡々と、でも微に入り細に渡り話してくれた。自ら死刑囚の身代わりで死んだコルベ神父の地下の小さな房室に、花が沢山手向けられていた。日本にも布教にいらした神父だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/マキシミリアノ・コルベ
今年は日本人のガイドの話を是非聞いてみたい。
タトラの旅の唯一の連絡者、協力者の英語教師レナータさんへはメールしても、相手のメールボックスが満杯で、メールが戻ってきてしまう。仕方なしに電話をしてみたら、家には、パソコンがなく、学校は夏休みでパソコンをいじっていないとのこと。
日本とは、すべて事情が違うとはわかりつつ、歯がゆいことではあります。
この調子だと、あちらに行ってからも、大変かもしれない。でもそれがスロバキアと覚悟しなければ。良さも不便な点もひっくるめて。
設定タグ: タトラ | アウシュビッツ、コルベ神父 / ガイド | 神父 | アウシュビッツ | ポーランド | メール | 旅 | よしの | 序奏 | 勝山 | スロバキア
設定バインダー: 2006 スロバキア、リトルポーランドの旅(日記数:19/公開設定:全体に公開)
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