今宵、我輩が野外セックスを斬るナリよ!




寝言は寝てから言うナリ!

【報告&相談】

実は私の友達に、

ワンクリック詐欺にあった人がいます。

そのトキは私(法学部出身)のリーガルマインドをもってして、

「無視しとけばえーねん、それでえーねん。」

という、実にナイスなアドバイスをしました。

しかし、

ヘタレ律儀な彼は、

悪徳業者に5万円近く払ったのでした。

正確には「ヨンキュッパ」、

49,800円だったそうです。

どうでもいいですか、そうですか。

でもね、200円の違いは大きいのよ?

あと20円足したらば、

京都駅から私の家まで来れちゃうのよ(京都市バスは一律220円也)??

どうでもいいですね、そうですね。

閑話休題。

49,800円…。

授業料としては少し高すぎるような気がします。

ワンクリックに誘導しただけで5万円はボロすぎるような気もします。

それ以来、

彼はHなサイト(アダルトサイト)を怖くて見れなくなったそうです。

可哀想に…。

これはもう立派な心的外傷後ストレス障害、PTSDですよ!

誰が何と言おうと私が認定しちゃいます。

そんなわけで、

煮え湯を飲まされた彼だけにとどまらず、

関与したアドバイスした私までも、

「ワンクリック」という言葉に嫌悪感をもよおすようになったのでありました。

前置きが長くなってしまったけれど、

Blog Rankingのことですよ。

二日前から参戦して、早二日…(ってどんな日本語よ、おぃ)。

皆さんがクリックしてくれるおかげで、

なんだか知らない間に33位になっていました。

それは嬉しいです。

だって目標は20位圏内に滑り込むことですから。

ただ…、

やっぱり、

「ヨンキュッパ事変」の後遺症が重篤で、

「クリックして下さい、お願いします」的なコトを書くのは、

抵抗があるのも、また事実。

皆さんだってイヤでしょ?



    ↑

コレをクリックしたら、

いきなり、

三日以内に49,800円を下記の口座に振り込んで下さい。

期日以内に振込みが確認されない場合は、

しかるべき法的措置をとらせていただきます(はぁと)。

な〜んて表示されたら(はは、おもろ)。

このBlogの監査役をお願いしている「まゆ坊(法律事務所勤務)」曰く、

「あんまりクリック!クリック!!って書かれてたらウンザリするよね。」

ということだそうです。

私だって、

よっぽどでなければクリックしませんでした(したくないのではなく、面倒で)。

好きな文章とか、

友達のBlogとかね。

だから、Rankingに誘導したり、

いやらしく媚びたりお願いしたりすることができないのです。

そういう何て言うか姑息な真似は苦手…。

そんなわけで、

毎回、文章の末尾にバナーをペタリとはりつけますが、

そこに、

どういう案内表示をすればいいのか迷っています。

とりあえず二日間、

夜も眠らず昼寝して悩んでいるのです。

何かグッドなアイディアはないものですかね??

いやらしく感じないような…。

ちなみに「生協の白石さん」の場合、

「今日は何位になっているでしょうか?」

「いつも投票ありがとうございます。」

と書かれてあり、

そこからリンクしているようです。

うーん、これはこれで抵抗あるなー(ごめんね、白石さん)。

でも、かなりソフトだと思うのです(と、ちゃっかりフォロー)。

まぁ、おいおい考えていくとして、

とりあえず、Blog書かなきゃね。

今回の話は、私の悪癖が強烈に出ています。

露悪傾向が強いってことです。

読んでて不快に感じる人もいらっしゃると思うので、

下品な話が嫌いな方は読まないで下さいね☆

【前回までのあらすじ】

HなタイトルのBlogが跋扈している昨今、

オイラは美しいタイトルを保持したまま、

尾篭なコト(要するに下ネタ)に言及することを誓った…(大嘘です、念のため)。

【本題】

さて、冒頭から「Hな」という表現を使ったのだが、

まぁ雑駁に言えば「エロ」のことであり、

とどのつまりは「エロ」のことである。

いきなり(ゆえに心の準備をされたし)だが、

私の中では「痴漢(痴女の方が正確かも)プレイ」というスタイルがある。

「痴女プレイ」は、しかし、

天地神明に誓って「痴漢」とは、

その性質を異にするということを、

先ず最初に言明しておきたい。

オレっちは、

どこぞの教授さんとは違うのである。





















流石は早大生、うまいこと言うなぁ(感心)。

なんせ私には、

嗜虐性はあっても、

性欲がないのだから。

この手のコトを書き始めたら、

宮台真司(社会学者)に勝るとも劣らない論文が書けちゃいそうだ。

ラブホテルに出張っても、






















アナキンに夢中だし。

なぜ「痴漢プレイ」の話になるのか。

それは、

一昨日、琵琶湖に行ったことに端を発するわけだ。

琵琶湖には二人で行った(うふふ)。

久しぶりに外に出かけるし、

なんかこぅ、無意味に張り切って、

夜中の二時に、





















ホウレン草を買いに走り、

ホットサンドを作ったりしたのだ。

こう見えて、料理は結構上手なのである。

でもまぁ、

その人…、

一風、変わった人で、

別にオトコとオンナとして付き合ってるわけではなく。

つまり「恋人」ではなく。

早い話が「不純異性交遊」ってわけだ(違います、冗談ね)。

って言うか、

まぁ、普通に友達です。

琵琶湖の湖岸で散策すること数時間。

別にやましいことをしたかったわけでもなんでもなく、

自然の中でいるとホッとするし。

それで、

帰りの電車の中で「痴漢プレイ」…、

って書こうとしたら、

「書いたらアカンで!皆さん引くでー!!」

とのこと。

別にノロケるわけでもなし、

わたしゃ赤裸々に書けますけどねぇ…。

そこで、

まぁ、琵琶湖散策のコトとか風車村とかのコトは後日書くことにして、

野外セックスのことを最優先しようと。

私の場合、

自然の中にいると優しい気持ちになるのだが、

人によっては、どうやら欲情するものらしい。

まぁわからんでもないです。

ヒトだって、とどのつまりはケモノだから。

それで結局は途中で止めたんだけど(付き合ってるわけじゃないしね)、

そういう雰囲気になったわけだ(キッパリ)。

帰る道すがら考え込んだよ、私は。

「野外でセックスかぁ…。むむむー。」

と(何でも考え込んじゃうんだなぁ)。

野外セックス(Outdoor Sex)のことを古来より我が国では、

「アオカン」と言う。

「アオカン」とは「青姦」のことであり、

「青姦」とは「青空(若しくは青天井)の下での姦淫」を意味する。

もっとも、最近の若い人は知らないかもしれない。

そんな私は20代前半。

「アオカン」。

これは結構、重要なテーマで、

昔から絵画や映画にもとりあげられてきたのだ(これは本当の話)。

したがって、

「アオカン」を決してあだやおろそかにしてはならない。

「アオカン」を鼻で笑うヤツぁ、たたりにあうぞ!!

また、話がそれた。

「たたり」ではなく「アオカン」だ。

「アオカン」の是非は兎に角として(私は「アオカン肯定派」だが)、

自らの快楽のために、

人に迷惑をかけてはならないと思う。

これは社会の成員たる我々に共通して認識されるべき鉄則である。

清く正しく美しく生きているわけではないが、

決して犯してはならない不文律ってのを大事にしていくことが肝要だと、

私は常々思っている。

お天道様に顔向けできねぇような生き方はしちゃなんねぇ…(無意味に江戸っ子)。

そんなわけで、

「アオカン」を目撃した「まゆ坊」の話を聞いて辟易したのである。

彼女が未だ大学1、2回生だった頃の出来事だ。

京都は西大路通り(読んで字の如く大通りである)を、

友達と共に自転車で下っている途中、

バス停にさしかかった。

バス停には椅子が置いてある所が多い。

椅子に女の人が座っていた(これは普通にある光景)。

その女の人の上に男の人が覆いかぶさっていた(!?)。





















こんな感じをイメージされたい。

嘘のような本当の話である。

絵のように、全裸だったわけではないが、

衆人環視の中でナニをやっているのかは一目瞭然。

通行人は唖然、まゆ坊は呆然、そりゃ当然。

皆、目を背ける、

若しくは、

見て見えないふり(これがホントの「十を知って一を知らざる如くせよ」)。

当たり前だ。

手前の快感を希求するにしては、あまりにも度が過ぎている行為だ。

どうか想像してみて欲しい。

BGMに『Imagine』を流しながら…。

白昼堂々、

大勢の人が行き交う往来で、

姦淫である。

あたかも見せ付けるかのような「アオカン」。

発情中の犬のような「アオカン」。

手前の欲望に素直すぎる「アオカン」…。

これでは、行きがかった人の方が不憫だ。

見たくもなかろうに…。

皆、口をそろえて言うことだろう。






















シンジラレナーイ!

と。

「秘め事」とは本来、

「秘してこそ華」なのである。

決して、おおっぴらにやるものではない。

せめて、そのあたりの美学くらいは持ち合わせて欲しいものである。

もっとも、単なる露出狂なのかもしれないが、

それでは、手が後ろに回(逮捕され)る。

何を隠そう、

実は私にも「アオカン」の経験があることをカミングアウトしなければならない。

これは、しかし、

必要に迫られた、止むを得ない「暫定的措置」だったことを明記しておきたい。

過日、開催された国家規模での戦闘、





















そう、





















紅白歌合戦において、

アンジェラ・アキも言っていたが(私は彼女と同郷)、

徳島県の板野町は山奥だ(ちょっと大袈裟だけど)。

県の中心都市である徳島市(県庁所在地)ですら、

メイン・ターミナルの改札が手動(「もぎり」ですが、何か?)で、

今は21世紀だが、汽車が走っているのだ。

念のために言い添えると、電車は走っていない、一両も。

地下鉄なんて夢のまた夢の話。

そういうわけで、

徳島の子ども達は、

自動改札の出口で切符が出てくるのを真剣に待ち続けることになる。

これは当然の末路であり、もはや宿命と言っても過言ではない勢い。

都会が与える試練なのかもしれない…。

私もその洗礼を16の時に受けたものだ。

アタイの生まれ育った場所(徳島県徳島市)は、

そんな田舎の山奥だった…。

まぁ、それを前提にしてほしい。

田舎の高校生。

デートするにも場所はなし。

スターバックスが店舗を出して、

世界で最初に、

撤退を余儀なくされた辺境の街、徳島(これも本当の話)には、

カラオケに行っても、

ボーリングに行っても、

山に登ってみても、

海で泳いでみても、

まるで当たり前のように知り合いに遇ってしまうのだ。

こんなケッタイな話はないが、

田舎の狭い町においては、

常中、起こり得る現象である。

大体、デートで「山登り」って時点でどうかと思う。

「合ハイ(合同ハイキング)」ですか、そうですか。

コンビニだって、今でこそ、

ファミリーマートやサンクスができ始めたが、

一昔前まではローソンしかなかった。

右も左もローソン。

コンビニのCMなんかで、よく、

「一部地域は除きます。」

なんていうモノが、

小さくだが表示されることがある。

ほぼ例外なく私の住んでいる地域は、

「除かれる一部地域」だった。

なのに『週間少年ジャンプ』の発売日だけは物流の関係上、

都会より三日も早かったのである。

謎だ!

そして不公平だ!!

だから、アンジーも

「山奥です!」

なんて屈託なく言い切れるんだ…。

すっかり冗長になってしまった…。

そんなわけで、デート・スポットも限定されてしまいがちな徳島で、

セックスしようとなると、

お互いの家(実家)か、

ラブホテルか、

車の中か、

屋外、

このいずれかになってしまうのは、是、畢竟。

だいたい、少し想像すれば自明のことなのだが、

高校生にラブホテルに行くお金があるわけないのだ。

なんせ、

高校の現役・女教師がラブホテルでポットを盗んで捕まったりするくらいだから、

ないものはないのだ。

無い袖は振れない、と言ったりもする。

車だって持ってないし。

ってか、

それ以前に乗れないし。

必然的に、

お家でするか、

お外でするか、

ってな「二者択一的状況」に追い込まれることになる。

そりゃね、

中には、

「初体験は彼氏ん家(ち)」

ってな猛者もいる。

だけど、

そんなリスクが高いこと、なかなかできるものではないのだ。

実際、私の友達は、

彼氏の家でセックス(初体験)してる最中、

ドアが突然開き、彼氏の母親に「ご対面」と相成った次第である。

色々な意味で「初体験」というカラクリなわけだ。

これでは悲劇を通り越して、もはや喜劇である。

そんなこんなで、結局は「お家」は除外の対象になりやすいのだ。

そうなると、

残るは人気のない静かな場所、

そう「お外」しかない。

人気のない場所と言えば、

学校の屋上(私は巡回の先生に見つかったことがある)、

山間部(冷えすぎない土地がベター)、

寺社仏閣(神主さんがいない、無人の所が原則)、

変電所(スリルは満点)、

土管の中(身動きがとれなさそうだが密着率は高し)、

等々が考えられるが、

昔から逢引の場所は「神社」というのが相場だった(今は昔の古きよき時代の話)。

神社でセックス…。

考えてみたら不謹慎きわまりない話だ。

しかし、

背に腹はかえられないのが過酷な高校生事情であり厳しく辛い実情だった。

書いていて悲しくなるが、勇気を出して吐露しようではないか。

そういう諸々の事情(制約)を上手に掻い潜って、

初めてコトに及んだのは、

忘れもしない、

高校二年生の夏のある日だった。

覆いかぶさってくる相手の、

茶色がかった髪の毛の向こう側に大きく展開する夏の青空が、

哀しいまでに青かったことを憶えている。

後日談になるが、

友達のSさんも同じような田舎出身で、

以前、一緒に飲んだ時、

「我々が高校生の頃は神社とかでしたものだ。それしか選択の余地はなかった!」

という話をして共感しあい意気投合したものである。

っというわけで、

状況にあわせて判断し、行為に及べばよいのであって、

いたずらに野外セックス、

すなわち「アオカン」を忌避する理由はない。

ただ、上述したように、

人に不快感を与えるような手口は許されないが…。



    ↑

押してもいいよー、という方がいれば…。

一票、入るそうです(目標は20位圏内)。


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Tags: 思惟  /  セックス | ラブホテル | クリック | 野外 | 痴漢 | 琵琶湖 | まゆ | 山奥 | 友達 | 田舎
Binder: 遼のバインダー(日記数:604/公開設定:全体に公開)
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