水連がLRを容認
ついに水連は“自由選択を容認”という結論に達しました。
当然といえば当然。
これで選手の公平性が保てるというものです。
陸上のスパイクだったり、ボールや道具で記録なんかは随分変わると思ってましたが、まさか水着でこれほどの差が出るとは信じられません。
人間の考える技術というのはすごいもんですねえ!
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竹炭パワーをお試しあれ!
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スピード社水着を容認 五輪代表、北京で自由選択
英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサー(LR)をめぐる競泳日本代表の水着問題で日本水泳連盟は10日、常務理事会を開き、北京五輪では日本連盟が水着提供契約を結ぶアシックス、デサント、ミズノの国内3社に限定せず、スピード社製を含めて、選手に水着の選択を任せることを決める。
日本水連は3社に対し、5月30日までにLRに対抗できる改良品開発を要望した。6日から8日まで行われたジャパン・オープンでLRや改良品を試した結果、LR着用の北島康介(日本コカ・コーラ)が男子200メートル平泳ぎで世界新記録を樹立するなど、選手が調整中の時期では異例の17もの日本新記録が生まれ、うち16がLRを着た選手が出した。代表選手をはじめ現場から北京でのLR着用を望む声が出た。
[ 共同通信社 6月10日 16:24 ]
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