卒業制作展 初日
卒業制作展の初日だ。仕事は休みにしてしまった。
しかし朝から雨。
こちらも、疲れがたまっていて、午前中はダウン。
幸い、昼前には雨も上がり、2時過ぎに家を出た頃には、すっかり晴れていた。
出演作品を観ておく。9号館の下と、12号館の下のホールでの展示を観ておく。
これが今日の目標。
出演作品は、2号館の207教室で上映ということが判明(ちょうど、スタッフと出くわした)。
高見香那監督の『あしたは温泉』である。彼女の作品は、10分ほどの小編3本で、その一つがウマシカ氏が53歳の市役所職員役を演じている(http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/user_id/316274/blog_id/89095 http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/user_id/316274/blog_id/89312)『あしたは温泉』ということになる。
丁度、上映順の最後ということで、他の二作から見ることが出来た。センスのいい、軽快な作品だ。
で、ウマシカ氏登場。撮影時にも、照明に凝っていた印象だったが、その効果がよく出ていたと思う。
息子にとっては(若干?)迷惑なマイペースオヤジと息子の、夏の夜中のエピソードである。
(会場)
(ポスター)
その後は、9号館下と12号館下のホールの展示を楽しんだ。
9号館下小ホールの、空間演出デザイン学科の杉山純&宮澤謙一組の「Future Shock」が、よく作り込まれた作品として印象に残った。
聞いてみたら、製作期間3ヶ月だそうだ。
室内の構成、テーブルセッティング(テーブル上の料理!)、人形(等身大サイズ)のデザイン等々、手抜きがない。私好みのセンスの良い作品だった。
写真の撮り方がイマイチなので、本来の魅力が伝わらない感じなのが残念である。
大ホールの方の展示を観ていたら、すれ違った学生から声をかけられてしまった。『あしたは温泉』を観ましたよ、という話。「おまえ髪のびてるな。髪切ってやるよ」なんていう、作品中のセリフをしっかり覚えていてくれたのにビックリ。
12号館下を見終えた頃には、ヘトヘト。お腹も空いたので、喫茶室「シスコ」でチーズバーガー(200円!)で栄養補給の後に、自転車にまたがり家路へとついた。
明日は、もう一度チャレンジ。さて、どこから観るか?
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