今日は、娘と一緒に、最終日の「卒展」へ。
受験真っ只中の中学3年生を、学校休ませて連れて出かけるのはいかがなものか、とはまったく思わないので、9時過ぎに家を出て、10時過ぎに到着。美大を出たのは5時半過ぎ。その間、昼食とコーヒータイム以外は、卒業制作作品との連続対決。
さすがに疲れた。
ので、詳細を書く元気がない。
娘と出演作品を観た後は、まず同じ階にあった、映像学科の写真作品を巡回。
空腹で階下に降りたが、階下のギャラリーの油絵科の院生作品につかまる。食堂目指すが、7号館の空間演出デザイン学科の展示をやり過ごすことが出来ずに、再びエネルギー消費。やっと、12号館下の食堂に到着。食後は、12号館下のホールの作品群。次に、12号館のスタジオでのダンスパフォーマンス。次いで、美術資料図書館内の油絵と彫刻の院生作品。そこで、娘の母と落ち合い、建築学科の工房で、建築系の作品に出会い、体育館へと向う。体育館はテキスタイル作品で溢れかえっている。なぜか、グラウンドで展示されているテキスタイル作品があるというので、出かけてみると、豚の丸焼きの黒幕の姿。
課外センター内の油絵展示を観てから、喫茶室で一服。
9号館下のホールへと向う。先日紹介した作品が、作りこみが見事なだけではなく、実は動くというので、更に驚かされる。
…なんてあたりで、5時を過ぎ、展示時間終了。12号館下の自販機前(イスとテーブルがある)で一服。寄り道しながら、正門を目指す。
15分ほど待って、バスに乗り込む。
とにかく、写真だ、油絵だとひとくくりにいうことは出来ても、作品はそれぞれまったく異なるので、部屋ごとにまったく異なる世界が展開され、観る側にも、その度に異なる感性が要求されるのだ。
ヘトヘトにもなるわけだ。
で、本日は、作品紹介というより、途上で出会った変なモノ、変な光景のご紹介。
建築工房の前に、なぜかウルトラマン…
…と思って、前へまわると…
マルスマンだった。
もう展示も終了時間を過ぎ、2号館下を抜けようとしたら人だかりが…
近付いてみたら、
異形の者達(?)だった。眼が…
異形の者達の潜む美大を後にした頃にはすっかり日も暮れていた。
次のお楽しみは、卒業制作優秀作品展、ということになる。



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初代ウルトラマンというところも最高です!