連休は国立演芸場で楽しもう
今年のゴールデンウィークの予定は決まりましたか?
5月1日〜10日まで、国立演芸場では恒例の「大演芸まつり」が催されます。日替わりで、豪華な出演者がズラッと勢揃い。300席しかないので、チケットを確保するのが大変ですが、ぜひ挑戦してみてください。東京新聞(4月18日)の記事を引用します。
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恒例の「大演芸まつり」(日本演芸家連合主催)が五月一−十日、国立演芸場で開催される。今回で二十回。一日と五日は午後零時五十分、それ以外は午後一時開演。同連合十団体が企画したえりすぐりの日替わり番組は次の通り。
▽1日=講談協会講談まつり「愛に生き義を貫いた直江兼続」
▽2日=太神楽曲芸協会「太神楽曲芸 その妙技の数々」
▽3日=東京演芸協会「お笑い大行進 あははとおほほ」。牧伸二の漫談ほか
▽4日=日本奇術協会「ザ・マジック」
▽5日=ボーイズバラエティ協会「空は青空 お笑い日和!」
▽6日=日本司会芸能協会「五月晴れだよ! 春の司会者大行進」玉置宏ほか
▽7日=日本浪曲協会「薫風に幹部が競う比肩の舞台」沢孝子ほか
▽8日=落語芸術協会「芸協らくごまつり」桂歌丸ほか
▽9日=漫才協会「2009漫才大行進」内海桂子ほか
▽10日=落語協会「若手奮闘の日」三遊亭歌司と若手6人。
入場料各3千円。(電)03・5291・9533。
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