日曜にシーズン2を見終わりました。
このシリーズは映画のターミネーター2の後日談という設定です。
機械(スカイネット)と人間が戦争をしている近未来から、その戦争のキーパソンであるジョン・コナーの母親(サラ・コナー)を、ジョンを産む前に殺そうとして、スカイネットがターミネーターを現代に送り込んでくるというのが映画ターミネーターで、その暗殺を阻止しようと人間(カイル・リース)も送りこまれてきます。
ターミネーターとカイルの一騎打ちが面白かったです。
そのカイルとサラの間に産まれたのが救世主ジョン・コナーです。
ジョンを殺そうとスカイネットが最新型のターミネーターを、未来のジョンもターミネーターを過去に送り込むというのが映画ターミネーター2でした。
ターミネーター同士の一騎打ちです。
今回のDVD版はその後の話です。
未来のジョン・コナーは未来のために、ジョンとサラを守るため、美少女型ターミネーター・キャメロンを再び過去に送ります。
かよわそうな美少女がやたらと腕力が強くてタフという設定に、まず引き付けられます。
映画版では過去に送り込まれるターミネーターや未来人は、それぞれ一人(一体)ずつという設定でしたが、DVDシリーズでは、やたらとたくさん送り込まれます。
時間や親子関係が入り乱れたり、同一人物が現代に同時に存在して会話するなど、複雑ですが、それも面白ろかったです。
シーズン2は奇抜な設定に飽きて、少々間延びした印象もありましたが、最終話を見ると脚本のすばらしさに、思わず前の話に遡って確認したくなる面白さでした。
ニュースによれば残念ながらシーズン2での打ち切りが決定したそうですが、映画版のターミネーター4が楽しみになりました。





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そそられますねえ。
映画版のターミネーター4、どんな展開になるんでしょう?
これもまた、楽しみですね!