大事MANブラザーズバンド、“オーケストラ”で復活
1月4日8時0分配信 オリコン
1991年8月に発売したシングル「それが大事」のヒットで知られ96年に解散したバンド、大事MANブラザーズバンドのボーカルの立川俊之が公式サイトで、“大事MANブラザーズオーケストラ”を結成し、音楽活動を本格的に再開にすることを宣言した。公式サイトには、「激動のうちに、2009年は幕を開けた。立川は皆様に活力を与えるべく、その活動を開始する事を決意した」と新年のあいさつが記され、「1996年に解散後、元・大事MANブラザーズバンドとして活動して参りましたが、今年から、立川俊之が中心となり、大事MANブラザーズオーケストラを結成、今までの集大成として活動して参ります」と、今後の音楽活動復活への意気込みが本人の言葉で書かれている。なお、主要メンバーは7名としているが、「随時、ご要望にもお応えする」とも記されている。作品発表時期など具体的な詳細についてはまだ明かされていない。
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↑中段に田原トシチャン&下段に野村ヨッチャンがいるかどうかはともかく(⇒違)、昨今のような不況期にはこういった応援ソング的なものが受け入れられやすいのかもしれない。…『それが大事』以外全く知らねーというのが丸出しである。
大事MANブラザーズの再結成も良いのだが、それよりも先に再結成して欲しいグループとして、おかわりシスターズや風間三姉妹、CoCoやribbonやQlairあたりを挙げそうなのは弊Blogの管理人だけではないハズである。(明日の業務再開を控えて現実逃避全開なので、ご容赦頂きたく。)
(完)

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