エコカーといえば、日本では、プリウス(トヨタ)とインサイト(ホンダ)のハイブリッドカーが売れに売れているようですね。また、三菱自動車は、電気自動車「i-MiEV」(アイミーブ)をまもなく法人向けに発売を開始するそうです。 今回ご紹介したいのは、イギリスのリバーシンプル社が発表した、水素を燃料にして走る新型の水素自動車です。 この新型水素自動車は、「リバーシンプル・アーバン・カー(Riversimple Urban Car)」。2人乗りで、最高速度は時速約80キロ。1回の水素供給で約320キロメートルの走行が可能だそうです。 しかも、『二酸化炭素(CO2)排出量も1キロ当たり30グラムと、現在販売されているエコカーで最も低排出といわれる独フォルクスワーゲン(VW)の「ポロ・ブルーモーション」の排出量の25%程度という超エコ車だ。』(NNAの記事より引用) 今後、水素自動車や電気自動車が普及を始めると、インフラ面での整備が必要になりますね。ガソリンスタンドの変わりに、充電したり、水素を充填する場所が必要です。このあたりは、政府のバックアップも必要になってくるでしょう。現在のエコカー減税とか、エコポイントとか、安易なものではなくて、将来を見据えた真のエコ政策の実施が必要になってくると思います。 それにしても、今後いろいろと登場してくるであろう新しいエコカー楽しみですね。<参考記事>【英国】リバーシンプル、水素燃料電池自動車を披露http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000012-nna-int(2009/6/17 NNA)超エコな新型水素自動車を発表、英リバーシンプル(2009/6/17 AFPBBニュース) ブログランキングへの応援 お願いします!!
オススメ・スポンサーサイト:
バックアップ | ポイント | インフラ | http | プリウス | イギリス | 三菱自動車 | 法人向け | トヨタ | ニュース | シンプル

絵文字入力パレット



※入力欄では、コード文字で表示されます。




今年は「国際生物多様性年」! (0)
