桜の女王
2008/04/13 14:22
本日は桜花賞。桜の女王が決まる日です。 今年のクラシック戦線は「混沌」という言葉が似合います。「飛びぬけて強い」とか、「三強」とか、そういう言葉がしっくり来ない気がするのです。 この「混沌」という状況が、より競馬を面白くするのか、それとも、逆につまらなくするのか? そもそも、混沌としている状況にて、レベルが高いのか低いのか…ということが考えられます。レベルが高いところで混沌としていれば、それは面白くなるでしょう。しかし、低いと…ということになります。 桜花賞といえば、阪神競馬場の桜がちょうど見ごろのときに開かれます。が、今年はいつもよりも1週遅れて開催されています。今はどうなっているでしょうか? 今年の桜の女王は、これから決まります。 今年もクラシックの時期がやってきた…と、感慨深くなりました。
Binder: 木漏れ日の中で2(日記数:769/全体に公開)
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