赤い新芽・西洋不断草
若葉の季節に入りましたね。
若葉といえば明るい緑と相場が決まってゐますが、赤い若葉も沢山あります。左:垣根に多いベニカナメモチ(紅カナメ−紅要黐)
中:キンモクセイ(金木犀)
右:道端で見つけたこの木も綺麗な薄紅の若葉ですが、なんといふ木かわかりません。赤いのは、新芽を紫外線から守るアントシアニン(赤い色素)が密集しているためで、やがて葉緑素が形成され緑に変るさうです。
ヨーガ道場のある「健康の森」は関連会社に園芸店をもってゐるので、ときどき庭に変ったものが植えられてゐます。
プランターに妙な葉っぱを見つけたので、係りの人に聞くと「フダンソウ」とのこと、帰って調べると・・・。
«フダンソウ(不断草)は、アカザ科フダンソウ属の耐寒性一年草-二年草。サラダや炒め物に美味しい。
ホウレンソウに似ているが比較的季節に関係なく利用できるので「不断草」とよばれる。
沖縄県では「ンスナバー」と呼ばれ、岡山県ではアマナ、長野県ではトキシラズやキシャナ、兵庫県ではシロナ、京都府ではタウヂサ、大阪府ではウマイナ、島根県ではオホバコヂサと呼ばれる。
セイヨウフダンソウは葉軸の色が赤・黄・白・ピンク・オレンジなど−スイスチャードの名前で種苗店で販売される。»
とのことで、ここで見つけたのは西洋不断草(スイスチャード)でした。
それにしても色鮮やかな綺麗な野菜です。
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