母の日の文集を企画している人たちがいます。私も協力しています。 以下は、その案内です。 「102年目の母の日」文集企画 母の日は誰のものか?お母さんと子どものためのものでしょうか。でも、その「お母さん」は「生きている」のが前提になってはいませんか。もともと、母の日の起源は、アメリカでお母さんを亡くした子が行った追悼のあつまりにあります。今回の企画ではその起源に立ち返ります。 もうこの世には生きていない、亡くなってしまったお母さんにギフトを贈ることはできなくても、言葉に想いを乗せて届けることはできます。私たちは文集を通してそんな声を届ける郵便屋さんになります。今、改めてお母さんに伝えたいこと。感謝の気持ちはもちろん、後悔、さみしさ、怒り、それぞれの心の中にある、お母さんへの素直な「ほんとう」の気持ちを伝えてもらえればと思います。 「何歳になっても、子どもは子ども。お母さんの子どもには変わりない」ということから年齢制限は設けないことにしました。幅広く、多様な声とともにその中に共通して響く何かが発見できるような文集をつくれればと考えております。文集は選考の末、4月中旬に書籍化される予定です。 ちなみに昨年の母の日に「101年目の母の日〜今、伝えたい想い〜」と題した文集を手刷りで1000部発行しました(初版は和紙で500部)。<応募資格> 母親を病気、事故、自殺、災害などで亡くした人。年齢、性別、国籍は問いません(英語での応募も可)。<原稿の形式> 手紙、手記、詩、絵など自由。手紙、詩は400字〜800字。手記は1600字まで。絵は官製はが(もしくばハガキ大の紙)に書いてご投稿ください。タイトルをつけて、氏名、年齢、性別、連絡先(住所と電話番号)を明記の上、郵送またはEメール(テキスト形式)でお願いします。氏名に関して、文集掲載の際、原則本名記載ですが、ペンネームの希望があれば一言添えてください。<あて先> 郵送→〒150-8799東京都渋谷区渋谷1−12−13 渋谷郵便局留め Live on 「102年目の母の日」文集編集部 Eメール→m.liveon@gmail.com 締め切りは 郵送は 2月28日(土) 必着 Eメールは 3月7日(土)正午まで。 追加の取材、ご質問等受け付けておりますので、どうかご協力よろしくお願いいたします。 Live on 代表
尾角光美(おかくてるみ) 問い合わせ先: m.liveon@gmail.com ブログ: http://mother102.blog26.fc2.com/ ※Live on のメンバーは20代から50代の当事者(母親を亡くした人)、および賛同者から成る。 昨年の反響は↓

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