pixtaとスティーブジョブス
今日はpixta
という個人が写真を売ることのできるサイトを作ったオンボードという会社の方に会ってきました。
pixtaは会員数約9000人を誇るサイトで、会員は自分の写真をアップします。
その写真を会社など写真の素材が欲しい人が低価格で買えるようになっています。
インターネットの特性を最大限に活かしたBtoCのビジネスモデルでとても面白いと思いました。
みなさんも是非このpixtaを使ってみて下さい。
普通に面白いです。
その他にもお話が聞けてとても充実した時間を過ごせて、とてもよかったです。
そのあとは、暇だったのでスティーブジョブスの「神の交渉力」という本を読みました。
スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)/竹内 一正
¥840
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そこでプレゼンテーションに大事な事は
「シンクロ」
「一般化」
「明瞭性」
と書いてありました。
「シンクロ」は同調性のことで、いかに聞いてもらう人を取り込むかです。
そして取り込むために大事なのが、「一般化」と「明瞭性」です。
専門用語は決して使わずに聞いてもらう人全員に分かるような言葉を使って、分かりやすくしゃべる。
これがスティーブジョブスのプレゼンのコツであるらしいです。
聞いてみると普通のように聞こえますが、実はとても難しそうです。
自分もプレゼンをしますが、一般化というのが非常に難しいです。
やっぱりスティーブはすごいなと思いました。
あと心に残った言葉は
「過去を懐かしんでいる暇があったら未来を見ろ」
という言葉です。
なんかジーンと来ました。
未来志向でいこうっと。
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