29日に大花楼でマーボーメンを食べた際に、
ゲーテの遺した最期の言葉とされる「もっと光を」ではないが、
もっとマーボーを、
もっととうふを、
という気持ちになりました。
そこで、30日に長野県の山ノ内町にある、
米龍に行ってきました。
このお店は、渋温泉の温泉街にあり、
80歳になる名物女将が切り盛りするお店として有名です。
お店はカウンターが8席ほど、
2人の小上がりが2つ、
3人のテーブル席が1つのこじんまりとしたお店ですが、
観光客で賑わっています。
とうふラーメンと餃子が名物です。
とうふラーメンがいわゆるマーボーメンなのです。
とうふラーメン大盛660円+100円を注文しました。
何しろ80歳になる女将が作るものです。
そして、もう一人、少し若いくらい給仕の女の人で作っています。
しばらく、時間がかかって届きました。
醤油味のスープが独特です。
いわゆる今風ではなく、
醤油味が濃いのですが、
こってりではありません、
マーボーの量もたっぷりです。
辛さはあまり強くなく、
マイルドな味わいです。
美味しくいただきました。
完食です。




おいしそ〜