弁護士法人アヴァンセ被害者の会が連帯
東急リバブル東急不動産不買運動と弁護士法人アヴァンセ被害者の会の両団体は連帯すると発表した。情報交換を活発化し、共同でアピールや集会を開催する予定である。
東急リバブル東急不動産不買運動は東急リバブル東急不動産のだまし売りや欠陥マンション、景観破壊のマンション建設の問題を広める市民団体である。弁護士法人アヴァンセ被害者の会は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ(金崎浩之代表)の問題を広める市民団体である。
東急リバブル東急不動産不買運動と弁護士法人アヴァンセ被害者の会は共に不誠実な組織から虐げられた個人を護る団体として共通する。被害者が勇気をもって発言するという東急リバブル東急不動産不買運動や弁護士法人アヴァンセ被害者の会の本質は不誠実な組織に対して立ち上がることにある。この共通点から今回の提携に至った。連携して運動を広げていくことを目指す。
大切なことは悪に直面して沈黙を破ることである。過去に遡って自分がしたことを変えることはできない。しかし、立ち上がって声を上げ、沈黙を破り責任を取ることはできる。沈黙を破ることで自分の社会に、そして皆に責任を取るように呼びかける。人間として責任を取るように人々に呼びかける。その代償が如何に高くても、どのような立場にあろうとも、何が起こっているかを知る必要があり、それに対して責任を取るべきである。
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20091008
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