日本RPG協会が2008年度優秀企業を発表
注意:日付に留意しましょう(^o^)ノ
日本RPG協会(Japan Real-roll Playing Game Association)は4月1日、平成20年度の優秀企業大賞を発表した。
われらがRPG、フロー・エムエル(frooml)は惜しくも大賞や次点を逃したが、堂々3位に入賞した。
上位3位に対する総評は以下の通り。
「
今年もまた、素晴しい作品が目白押しで、審査員泣かせでした。
3位に入賞したフロー・エムエルは、毎回新たに仕込まれる、細かなトラップ、人の常識の裏をかく細かなトリックが好感度を上げました。例えば、上側では右側のリンクで古い方へ行き、下側では右側のリンクで新しい方へ行くとか、1日経つとそれが逆転して設定され、さらに1日経つと、統一されているといった、時間差を持った細かな仕掛けが評価されました。特に、これだけの内容を無料で提供しているという点で特に評価が高くなっています。
2位を勝ち取った微軟社は、昨年に引き続き同じソフトでの参加でしたが、プレイヤーの数の多さという圧倒的なアドバンテージは揺るがず、特に、希望するプレイヤーはプレイする側から、トラップを仕掛ける側に回ることができるシステムと、仕掛けようと思えばちゃんとシステムにあらかじめ手掛かりが作り込んである点が、いつまでも果てしなく続く攻防を持続させる画期的な仕組みだということで相変わらずの高得点を獲得しました。
1位は、昨年に引き続き糞臼根楠戸社が獲得しました。倒産した他社のさまざまなソフト資源を素早く引き継ぎながら、倒産した他社が行なっていたような、プレーヤーに丁寧にヒントを与えるという仕組みを用いず、完全にプレーヤー自身に解決法をゆだねるという画期的な仕組みにより、より難易度の高い課題を求めてやまないハイレベルのプレーヤーの満足を得ました。特に、アイテムのネーミングによって、プレーヤーを惑わす画期的な手法は相変わらず高く評価されました。例えば、「動きが速くなるアイテム」を装着すると逆に動きが遅くなり、しかもいつでも安全に解除できるはずが、解除手段が先に解除されてしまいそれ以上解除できなくなるなど、プレイヤーの先入観をことごとく逆手に取る手法は他の追随を許さないと評価されました。今後、独走態勢に入るのではないかと将来がますます期待されています。
」
この大賞は、年区切りではなく、年度区切りで評価が行なわれるため、毎年新年度の頭に発表される。
なお、さらなる情報をお求めの方は、こちらのサイトへどうぞ(^o^)ノ
http://www.aprilfool.jp/
ではでは、みんなで だみんぎーしゃん あっ(-m-)
みんなでハピハピ♪ノート〜〜〜


追伸:なんだかやっぱりブラックになるなぁ
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