【ネタバレ】ハリー・ポッター原著第7巻第1章、メモ
なんやかんやあって、結局読み始めは8月1日までずれ込んでしまいました。イヤ〜〜雑事が溜っていて、それ片付けないと落ち着いて読めないかな〜なんて思って。
で、どんなことがどこに書いてあったか、メモしておかないと、後で、あれ?どうだたっけと思って振り返るとき、わかんなくなっちゃうんで、書いておきます。日本語だったらある程度パラパラめくって探せるけれど、原著だとさすがに私の語学力では無理ですね〜(^^;;;
と言うことで、大事な伏線が抜けているとか、こういうことも書いてあったのにとか、ちょっと違うんじゃないかとか、これでは筋や意味が分からないとか、そういうことは当然ありますが、これは自分のためのメモですので、ご了承ください。訳を作っちゃうと多分翻訳権侵害でしょうしね。メモですのでかなりの要約です。
上記目的の都合上、章ごとに分け、さらに、ページごとに分けてありますが、ページの境界は曖昧です(ページにまたがったパラグラフは、適当に振り分けてあります)。
ネタバレですので、自分で読むまで内容を知りたくない人は、決して読まないでください。
ネ〜〜〜
タ〜〜〜
バ〜〜〜
レ〜〜〜
バリア〜
J.K.ROWLING
HARRI POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS
--- CHAPTER ONE ---
The Dark Lord Ascending
(p.9 - p.18) (2007.8.1 - 2007.8.5)
●p.9
月明かりの静かな夜、垣根の小径に二人の男が姿現わしする。申し合わせたのではないようで、二人は相手に気がつくと杖を取り出して構えるが、相手が誰だか分かると杖を納めた。Severus Snape と Yaxley だ。二人は短い言葉を交わしながら、連れだって歩いて行く。道をふさぐ鉄製の門の前で、二人は挨拶のように左手を上げ、その鉄の門が煙であるかのように二人は中へと入っていった。白いクジャクが歩いている。
●p.10
道の先に大きな館がある。暗い庭のどこかからか噴水の音。砂利を踏みしめて二人が玄関に近づくとドアが自動的に開いた。肖像画の目が二人を見ている。次の間に入るとき二人はちょっとためらう。
その客間はいつもの家具が乱暴に脇に積み上げられているが、贅沢な造り。大きなテーブルに大勢の人が静かに座り、その上に気を失った人が逆さづりにされてゆっくりと回転しているが、その真下近くに座っている青白い顔の少年以外は、誰もそれを見ていない。蛇顔の男が二人の名を呼び、もう少しで遅れるところだったと叱責する。
●p.11
Snape は男のすぐ右の席へ、Yaxley は Dolohovの隣の席へ座るよう、その男は命じる。
そう、Voldemort が主催する、デスイーター達の会合なのだ。
Snape と Yaxley がそれぞれ報告をする。Snapeは不死鳥の騎士団がハリーを次の土曜日の夜に移動させようとしていると報告。Voldemort はSnapeをじっと見つめ(おそらく開心術)Snapeを信じたようだ。情報源はすでに以前に話したものだという(読者に対して秘密にされている)。Yaxleyは、ハリーは17歳になる30日より前に移動されることはないという情報を闇払いのDawlishが漏らしたと報告。Snapeは、それは、不死鳥の騎士団による情報撹乱だと切り捨てる。
●p.12
Snapeは、闇払い庁(?)はハリーの護衛には関わらないだろう、不死鳥の騎士団は、デスイーター達が政府に入り込んでいると信じているから、と言う。反論しようとするYaxleyをVoldemortが止めて、Snapeにハリーのかくまい場所を尋ねる。Snapeは、騎士団の一人の家で、あらゆる防護魔法が掛けられるので一度そこにハリーが入ってしまうと、ハリーを捉えるのは難しいだろう、次の土曜日までに政府が自分たちの手に落ちれば呪文の解除の余地はあるがと言う。Voldemortは、Yaxleyに、政府が次の土曜日までに落ちるか尋ね、Yaxleyは Pius Thicknesseに服従の呪文を掛けることに成功したと報告する。(会話から、Voldemortはもっと多くのデスイーター側の人間でScrimgeourを囲んでから事を起こそうと思っていること、服従の呪文を掛けられているという Pius Thicknesse の役職は、Head of the Department of Magical Law Enforcement (魔法法執行部の部長)であることが分かる。)
→コメント1へ続く
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元々は子供用なので、本来そんなに難しい英語はないはずですが、知らない単語や言いまわしのオンパレードです(^^;;; 読んでくださって有り難うございます。 訳本が出たら、全然違うやんって可能性もありますので、そのおつもりで
