メディアとしてのブログとそのブロガーは既存マスコミ・ジャーナリストと対立しているのか?ミドルメディアという概念で理解せよ!
藤代裕之氏(1973年徳島県生まれ)と降籏学氏(1964年、新潟県生まれ)の場合
「ウェブ炎上、あなたにもふりかかる?」 ニュース畑オフ会の提案は「炎上保険」
2008年3月1日(土)
gooニュース・スタッフでブログ「ガ島通信」運営の藤代裕之が、「自分のブログも炎上したことがある」と切り出し、「ここ数年、炎上の駆け上がり方がすごい。ネット上のマスメディアが炎上を取り上げることで、炎上を加速させる。J-CASTや『痛いニュース』など、ヘビーなネットユーザしか見ていないところならそこで留まるが、さらに大手新聞社系の記者たちが炎上に注目して報道することの影響が大きい。果たしてそれが、大手メディアのジャーナリストがすることなのかどうか」と疑問を呈した。
炎上させる⇒祭りになる⇒謝罪させる⇒勝利する!(正当化される?)
個人や芸能人を問わずブログ・mixiがターゲット!(群集心理?)
自意識過剰な上に客観的な自覚症状が無い場合は更にキチ!(オチ?)
しかしながらJ-CASTや『痛いニュース』を並列で扱うのはどうか?
アクセス数とすればそんなに換わらないだろうが、『個人と組織』
しかも利益を出さなくてはならない企業、社員の生活を養う企業
とブログという個人に焦点を当てたプラットフォームは同列ではないはず。
・「炎上上等」: 炎上しそうな時は、閉じる。あるいは「生協の白石さん」のようにスパイスを交えながら、ノーとはいわず、自分の方向性を変えずにスルー。最初の頃かなり炎上した女子大生ブログがあるが、彼女は独自の論点をかえずに更新したことで、キャラが立ち、マスコミでもとりあげられた。書く人間は自分のキャラを立てるべき。炎上上等で臨む。
ジャーナリストの場合自分のキャラが立ってはまずいと考えるのが常識。
その点ブロガーは自分のことでさえネタにすることも必要だとは思うが…
ブロガーイベント復活は「限界論」の突破口か
更新:2月29日2008年
■ブログネットワークから新たな動きが生まれる
ブロガーイベントは「無敵会議」から始まったと言ってもよいだろう。人気ブロガーとして知られている「百式」の田口元氏と、「Passion For The Future」の橋本大也氏が主催する異業種交流会は、2004年1月から12月まで毎月連続して行われて1000人以上を動員した。同じく04年3月には「木村剛とブロガーのオフサイド取引」が開かれた。
ブログ「小鳥ピヨピヨ(a little bird)」が、コンサルタントの木村剛氏が運営している「週刊!木村剛」に送信したトラックバックがきっかけとなり、サッカー日本代表のワールドカップ予選の観戦イベントを開催。年末には、フューチャープランニングネットワーク(FPN)がアルファブロガーの企画をスタートさせた。2004年は日本のブロゴスフィアにとって非常に重要な年であった(ほかにも、共同通信記者ブログのライブドア騒動や新潟県中越地震でのブログ活用への注目もあった)。
「ブログ限界論」に火をつけた、2人のブロガーが主宰するRTCカンファレンスは、FPNの関連イベントとしてスタートした。私が仲間と運営している勉強会「大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII)」も、FPNやRTCのサポートを得ながら始まった。08年に入って開かれたブロガーイベントのスタッフもFPN、RTCなどの参加者がいた。
このデカイ後ろ頭だけ写っているのが私(一番手前で黒い服)
この程度なら何の問題もないのにDQNなことをすると…
「DQN」とは「厨房」・「中二病」の一種で「クレーマー」となることも
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べられたし
1999年に起きた東芝クレーマー事件が起源か
「炎上」の発火源?・マスコミとブログつなぐ新メディアの台頭【コラム】
[2006年11月30日/IT PLUS]
ネットの片隅でひっそりとサイトを運営していたつもりが、知らぬ間に、それも一瞬でマスメディアのような存在となって、多数のユーザーから注目される。
ミドルメディア出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ミドルメディアとはマスメディアとインターネットの掲示板やブログといった個人メディアの中間にあるメディアのこと。
ジャーナリストの藤代裕之が定義した。
溢れ出すCGMの典型であるインターネットにおいて生み出された
「既存メディア」と「個人の情報発信」を結びつけるものとして
ミドルメディアという言葉はすんなりと納得・実感できる。
少なくともマジックミドルという言葉を聞いたときのような違和感は無い。
藤代氏本人が既存メディア地方新聞出身ということ、及び
ネットのブログ創生期に個人で情報発信していたことから
この概念を提唱することが出来たのだろう。これは素直に脱帽だ。
ここにきてようやくJ-CASTと『痛いニュース』を『個人と組織』
という構図で考えるのではなくマス・ミドル・マイクロのメディアという横型分類
(縦型分類のピラミッド構造もある)で捉えるべきだということが解かったわ。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート「突き抜けろ!限界論」総括編 - livedoor Blog(ブログ)
一行目に戻って元ジャーナリストと現ジャーナリストという構図で
偶然、今日という日に記事が目に入った降籏学氏に登場してもらうことにする。
去りゆくジャーナリスト2008年2月29日 金曜日
若いころは、仲間が書いた記事には隈無く目を通し、スクープでも飛ばそうものなら差をつけられたように落ち込み、社会現象になるようなものを書けば嘘偽りない本音で賞賛した。そして、これ以上離されまいと自分の腕を磨くことを考えた。だから仲間でいられた。
上記はいかにも旧来型の物語で、例えば山田洋二(山田太一でもいい)監督が
直ぐにでも脚本を作り、映画化できそうな題材、プロットである。ちょっと暗いし(泣)
テーマは“仕事と夢と男と女”。世の中にはこんな仕事もあるのかというような仕事、知ってはいるけど実態までは知らない仕事がある。そんな仕事に生きがいを見いだす人、夢に向かって走り続ける人、そして、仕事と恋の狭間で揺れる人々の思いを活写するルポエッセイ。タイトル「長目飛耳(ちょうもくひじ)」とは“遠くのことをよく見聞する耳と目”の意。
筆者プロフィール 降旗 学(ふりはた・まなぶ)
ノンフィクションライター。1964年、新潟県生まれ。神奈川大学法学部卒。英国アストン大学留学。96年、第3回小学館ノンフィクション賞・優秀賞を受賞。主な著書に『残酷な楽園』『敵手』『松坂大輔 証明』他、剣崎学のペンネームで書いた『都銀暗黒回廊』など。近著は『草野球をとことん楽しむ』(新潮新書)
「降旗学の『長目飛耳』」は、今回をもって終了いたします。ご愛読ありがとうございました。連載した全38話は、セレクトのうえ、今春、日経BP社より単行本化の予定です。次週からは内容を一新、新コラム『デキるやつの条件』をお送りします。
降旗学氏にミドルメィアの話を持ちかけたらどう反応するだろう。
炎上や類義語の「祭り」などはどう考えても物語にならない、
「いいもの」とは反対の面白がるだけのもの、浅はかなものと断罪されるだろうか?
車で来たと分かっている人間に酒を勧めるのは犯罪です。アルコールは数時間を置いたとしても、まだ身体に残っています。友人の元ジャーナリストの酒酔い運転を絡めないと、この原稿は書けなかったのでしょうか。これだけ酒酔い運転が問題になっているというのに意識が低すぎると思います。また、この原稿をそのまま発表した編集部も同罪です。意識を改めてもらいたいと思います。
ワロタwこれで炎上したら面白いかもwktk←煽るなよ
↑大丈夫このブログは『ミドルメディア(笑)』じゃないから(爆笑)
参考文献+アマゾン書評(Amazonアソシエイト)
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