花衣夢衣終わりましたねぇ…。
原作では、将士は「幸雄は祐輔と澪の子ではないのか?」というわだかまりを持ったまま亡くなり、安藤は「真帆はまだ、よね屋の旦那を忘れていないんじゃないか?」という疑いを持ったまま亡くなるのですが、原作ではわだかまりや疑いが無く、キレイに終わったと思います。
安藤は最終回が終わる直前まで生きていたので、「このまま生きているのか?」と思ったのですが、最後の最後に「ニューヨークに加賀友禅の素晴らしさを伝えに行く!」と聞いて、「飛行機事故で亡くなるんだ!」と思いました。
原作は安藤が運転する車が、乱暴運転をしているトラックの事故に巻き込まれて衝突するんですけれどね。
安藤はドラマの方が大人で大好きです。
性格が杉尾寄りって言うのが、職人さんらしくて良いです!
最後に真帆の「愛しています」が聞けて良かったですね。
将士の最期も、愛した双子が看取るという、面白い設定でした。
将士の最期はドラマの方が好きかも。
幻想的な桜もキレイでしたよね。
ただ、思ったのは観ていて、「新手の3ピ〜〜か?」と思っちゃいました。
夫はよく、二人の間を行ったり来たりしている将士を見て、「いっそ3ピ〜〜すれば?」とほざいていました。
変な話ですみません…。
双子の夫が同時に亡くなり、今後も双子として同じ時を過ごしていく誓いを立てるという最終回の設定は、原作と同じでした。
俊彦は原作ではなあなあにフェイドアウトするのですが、今回は和美ときっちり良い別れ方をして、万平や和美に対する恨みはすっかり無くなったと思いました。
俊彦もスッキリ!しましたね。
一番かわいそうなのはいより。
原作では72歳で亡くなる設定なのに、79歳になり、将士にも先立たれる…。
自分が産んだ息子が3人とも、自分よりも先に亡くなるんですよ!
将士に対し「あんたが一番親不孝だ!」と言った時は、思わず「うんうん」と頷いてしまいました。
莉花が最後に言った、「好きな人が居るの。結婚しようと思っている。」って言っているのは、やっぱり原作のみ出てきた、幼馴染の小原の事ですよねぇ。
私は宇田川の方が好きでしたが、真帆はドラマでは弟子を取っていないので、宇田川は無いでしょう。
花衣夢衣の余韻にまだまだ浸りたい方へ、リンク集を下記に作りました。
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集英社特設HP
ラストと10巻の表紙です。
花衣夢衣 コミック CD ダウンロード
6月30日から始まる、新番組 白と黒も面白そうですね。
しかし、花衣夢衣のように定期的にブログは書かないと思います。
原作とドラマ、沢山の違いが有りましたが、花衣夢衣というこの作品は大好きなので、末永く大事にしたいコミックです。
ちなみにドラマの画像データも全て残しました♪
DVDが発売されたらお知らせします!

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