
何時ごろからかなぁ?
あまりお酒が強くないのに
寝る前に晩酌するようになったのは…
毎晩寝る前に焼酎の水割り(冬はお湯割り)
を1杯か2杯
程よく気分よくなって休みます。
写真は今一番のお気に入り

備前焼の陶瓶『脇本博之作』http://www1.tenmaya.co.jp/bizen/waki.html
に焼酎を入れると
味がまろやかに成り
いつものあんまりお高くない焼酎がぐっとグレードアップ!
先日
昔からの仲間の一人
牛窓で備前焼の陶芸家になっている脇本さんちに
Jinaサロンhttp://www.jina.jpのスタッフでもあり
かつて脇本さんが大阪芸大時代のアルバイト先
ナロードで一緒に仕事をした親友のSさんとお邪魔し
陶芸の真似ごと?
大皿を粘土細工してきました。
来年の窯だしが楽しみ
とにかく備前焼の色は食べ物をおいしそうに引き立ててくれます。
日常の生活の中で使ってこそ生きる備前焼
少々お高くはありますが
使い込むほど良い味わいになって
値打ちは充分あると思います。
生活の中に本物があるのは気持ち良いですよね
以下は脇本さんのプロフィールです。
備前実力派作家として、国内外で活躍される脇本さん。
脇本さんの造形には二つの方向性があるように思います。
簡単に言ってしまえば、
古典的な備前のスタイルと、モダンで現代的なスタイル。
どちらも脇本さんであり、土味と窯変の素晴らしさは同様に素晴らしいもの。
備前独特の土味と窯変に、
現代的な造形が組合わされた作品はまさに脇本ワールドです。
■ 略歴・陶歴
1952年 長崎県対馬に生まれる
1981年 大阪芸術大学工芸科で学び、山下譲治に師事する
1990年 邑久郡長船町東須恵に築窯、独立。初窯を出す
田部美術館「茶の湯の造形」展、日本伝統工芸展、朝日陶芸展、陶芸ビエンナーレ等入選多数
1996年 岡山・天満屋にて個展「私的なかたち」
1997年 日本工芸会正会員認定
2001年 岡山・天満屋にて個展「いにしえ」
2002年 アメリカ・サンタフェ、ギャラリー「タッチングストーン」にて個展
サンタフェ・インターナショナル・フォークアートミュージアムに花器が買い上げとなる
2005年 岡山・天満屋にて個展「原風景/Primal Scene」
ギャラリー「タッチングストーン」にて個展「Witness in time」
アメリカ・東京・大阪・広島・福岡各地にて個展開催
今年の8月には明石で個展するそうです。
楽しみ・・・
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