11月5日(木)
古い友達である、Nさん、S君と大つけ麺博へ行く。15時半に有楽町駅で待ち合わせ、私が少し遅れたので、現地へは15:50ごろ到着。日が暮れかけている上、曇り空で肌寒い、また中途半端な時間帯だからか、噂で聞いていたような、大勢が詰め掛けてごった返している、という感じではない。広場にはテーブルがたくさん並べられ、そこでたくさんの人がつけ麺を食べている。まず券売機で、食券を購入。つけ麺は一律800円で、3人とも1回分、800円の券を買う。
広場の置くには、5つくらいプレハブが並び、集まった店が看板を立てている。それぞれの店へ行列ができている。3人とも、違うつけ麺を買って、少しずつ楽しもう、ということで分かれて並ぶ。私が並んだ店は、比較的すぐに麺が提供されて、つけ麺を持った私はテーブルで他の二人を待つ。店の行列の長さが違うので、3人がテーブルに揃うまでに20分くらい掛かった。待っていると、つけダレが冷めてしまうので、先にテーブルに着いたS君と私は先に食べ始める。
↑埼玉県川越市「頑者」
私が買ったのは、川越市の「頑者」。魚介動物出汁の流行りのつけ麺で、美味かった。やや麺が少ないような気もしたが、200gはあるだろう。
↑新潟県燕市「潤」
S君が持ってきたのは、新潟県燕市の「潤」。新潟燕三条の特産ラーメンとのことで、煮干出汁が特徴。しょうゆ味で、付いている味噌をつけダレに溶くと味噌味になる。
↑博多 新風 チャーシュー100円、ネギ100円、大盛り100円
Nさんが並んだ、「博多新風」は一番行列が長かった。チャーシュー大盛り100円、ネギ100円、大盛り100円。細麺の博多ラーメンをそのままつけ麺にした感じ。美味しかったけれど、そのままラーメンで食べた方が美味しいかもね。
寒い野外での食事、プラスチックの安っぽい容器、量の少なさを考えて、800円+αはちょっと割高感がある。しかし、今回のようにみんなが違うものを頼んで、お祭り感覚でわいわい食べれば楽しいと思う。大崎の有名行列店「六厘舎」の麺をお土産で売っていたが、冷凍で、そのまま家に持ち帰れない私は購入を諦めた。欲しかったな。
ちなみに、大つけ麺博は、11月11日(水)までで、ご興味のある方はお早めに。
10日(火)、16時に、もう一度集まって食べたいと思うので、お気軽にご参加いただきたい。あらためて告知します。






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