キウイフルーツの品種紹介 「レインボーレッド」

 「レインボーレッド」は、静岡県の有限会社コバヤシによって商標登録された品種です。中国系のキウイフルーツから選抜育成されたとのことです。キウイフルーツカントリージャパンの「紅鮮」ともよく似ていますが、これらはいずれも中国の「Hongyang (Red Sun)」と同じ品種と考えられます。
 
 果実の特徴としては、表面に毛がないこと、名前のとおり果肉の一部が濃赤色を示すこと、糖度が高く甘いこと、タンパク質分解酵素であるアクチニジンをわずかしか含まないこと、ビタミンCが豊富なこと、などがあげられます。

 静岡県を中心とした、ごく限られた地域でしか入手できないのが難点ですが、最近では福岡県産なども入手可能になり、またネット販売などでも手に入るようになりました(ただしシーズンは秋)。

 ちなみにこの赤い色素は、イチゴやブルーベリーなどの赤〜紫色色素と同様のアントシアニンの一種です。そのためアルカリ性にすると青〜緑色に変色します(普通はそんなことしませんが・・・)。



設定タグ: キウイフルーツ | 品種 | レインボーレッド  /  品種 | キウイ | レインボー | フルーツ | レッド | 色素 | 入手 | 静岡 | ビタミンC | タンパク質分解酵素

設定バインダー: キウイフルーツ関連(日記数:20/公開設定:全体に公開)


 読み込み中...
この日記にコメントをつける!

この日記にコメントをつけるには、ログインする必要があります。
会員登録がまだのひとは「freemlに会員登録する!」ボタンを押して会員登録してください!
freemlに会員登録する!

この日記へのトラックバック

この日記のトラックバックURL:  http://www.freeml.com/tb_ping/6768053/6442
 読み込み中...


メーリングリストでつながる!ひろがる!みんなのHappyコミュニティ!

詳細検索