検問
さっき、夕飯のおかずを近くのイトーヨーカドーで買って、自宅へ帰る途中、飲酒運転の検問に誘導された。イトーヨーカドーから自宅への最短かつもっとも単純なルートのため、検問をやっていると事前に知っていても通らざるを得ないルートでの検問だ。
一日仕事をして、仕事から帰ってからは何も口にしておらず、運転免許証も、職場で毎日朝礼で提示することもあり財布のカード入れの一番手前に常備しているので、すぐに免許証を見せてチラシをもらっただけで検問をパスした。
「今日から飲酒運転での罰則点数が引き上げられたのはご存知ですか?」と検問の警察官に言われた。いつも通る幹線道路に設置されている県警のメッセージボードにしょっちゅうそのことが出ているので、「はい、知っています」と答えたが、飲酒運転撲滅は、習慣的に酒類を常用している人に厳しく言わなければいけない、と思った。
昨日見に行った消防団の大会でも、各テントにビール
缶が入った保冷ボックスや段ボール箱があり、
を片手に座っている人が多く見られた。大会の会場は、公共交通機関
もタクシー
もあまり期待出来ないところで、
を持つ人を見ながら、「
を飲んでいる人は、帰るときは
のハンドルを握らないだろうか?」と思った。また、先週仕事中に寄ったコンビニ
でも、
で来店して空になったチューハイの缶をゴミ箱に捨てる人を見た。
飲酒運転の検問は、マスコミに公開したり目立つ道路でばかりやるのではなく、駐車場付きの居酒屋 (居酒屋に駐車場があること自体法律で禁止しなければいけないと思うのだが) の前や繁華街の路地でゲリラ的にやって当然だと思う。飲酒運転で人生が終わってしまうという人がいるならば、その厳しい罰則で人生が厳しい方向に変わってしまうのは当然だと思う。福岡での悲しい出来事以来、ようやく法制も厳しくなる方向に動いているが、それでも酒類を常用している人の飲酒運転はまったく後を絶たないのだ


僕は、体質的に酔いやすく、酔いが回るとしばらく何も行動を起こせなくなるため、酒類を常用出来ないが、かえってそのことで普段から酒を飲まず、飲酒運転禁止もすんなりと受け容れられる。
これからの世の中、飲酒
と車の運転が近い位置にあるのなら、飲酒
自体が人生を掛けた勝負にならざるを得なくなると思っている。
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