浜松にて
文化庁メディア芸術祭浜松展のシンポジウムについての記事です。【速報は「満月の日には」にあります。】2009年11月3日に、静岡文化芸術大学で開催された「文化庁メディア芸術祭浜松展」に行ってきました。目的はシンポジウム「音楽がアニメーションをどう変えるか Animation Metamorphoses」。出演は菅野よう子さん、神山健治監督、渡辺信一郎監督。司会は佐藤大さん。「攻殻機動隊」や「カウボーイビバップ」と音楽について、どんな話が聞けるのかなということで楽しみにしていました。事前の打ち合わせの中で飛び出した「トークじゃないことをやりたい!」と菅野さんの言葉で、とんでもないことになってしまいました。「普段、映像に音(楽)をつけるときの作業を見てもらいましょう。色んな映像に色んな音楽をあてて、どうみえるかとか、つける音についてのオーダーを今ここで提出してもらって、それに対して、(菅野さんが)その場で音をつけてみるということで。」なぬぅ?!この場で即興で?!かなり文章力の劣る私が報告できるとは思えませんが、ともかく見聞きしたことをつらつらと並べておきます。まとまりが無いのでご了承ください。
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