秋季皇霊祭と秋の彼岸の中日
本日9月23日は
秋分の日であり
秋季皇霊祭
でもあります。
皇霊祭
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E9%9C%8A%E7%A5%AD
皇霊祭(こうれいさい)、すなわち春季皇霊祭・秋季皇霊祭は、明治11年(1878年)にそれまでの歴代天皇や主たる皇族の忌日を春と秋に纏め奉祀したものである。現在は「国民の祝日に関する法律」によりそれぞれ春分の日・秋分の日となっている。
もともとこの日に最も近い戊の日は、社日として氏子が氏神たる神社に参詣し、春は五穀豊穣を祈り、秋は実りある収穫に感謝する習わしがあった。古代中国では祖廟を祀る日であった。
また、秋の彼岸の中日でもあります。
彼岸
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「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。
今日この日は、実りある収穫に感謝し、先祖に感謝する日でもあります。
仕事などで忙しく、きちんとした行事の出来ない方も多いと思われますが心の中ででも
ご飯を食べる時に
「実りある収穫に感謝し」
家に帰った時に仏壇(無ければ心の中ででも)
「連綿と続く自分達の先祖に感謝する」
これだけでも日本人の魂を取り戻し感謝の気持ちを表すことが出来るのではないでしょうか?


