就学時検診で視力低下発覚
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なんと、小学生の30%がすでに1.0未満の視力です。
多くのお子さんが、すでに気づいた時には近視になっているのです。
そのまま放っておくと、さらに進行して視力が、0.1や0.2にまで低下していく可能性があります。
すでに中学生では50%以上、高校生では60%以上が近視という報告もあるのですから・・・
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■アイ・トレーニング■
1.毛様体筋、水晶体といった屈折系のストレッチトレーニング
2.眼球移動のコントロール力アップのトレーニング
厚くしたり薄くしたりします。
この屈折系のストレッチ運動によって、ピントの調節範囲がひろがり、その結果
視力が改善していきます。
また、ストレッチの動きそのものが、ポンプのような働きをすることで、眼に
栄養を送ったり、老廃物を排出したりする房水(ぼうすい)の流れを活発にし、
健康な眼へと活性化させます。
3.左右の両眼視機能をバランスよくするトレーニング
6つの外眼筋によって、絶妙にコントロールされています。
しかし、常に近くのものを見る事が多い、現代の環境下では、眼を動かすことが
少なくなっています。
そのため、眼球をすばやく動かすことができない人が大変多いのです。
このトレーニングを行うことで、すばやい視点移動が可能になり、視野が拡大し
動体視力も向上します。
また、内眼筋である毛様体筋とともに、外眼筋の働きで眼軸を調節し、ピント
調節力にも良い影響をあたえます。
4.イメージ脳である、右脳力を活性化するトレーニング
重ね合わせて融合しています。
この融合によって、立体的に空間をとらえたり、距離感をとったりしています。
そのためには、左右の眼をバランスよく同時に使う必要があります。
このトレーニングで、正しい両眼バランスを獲得できます。
また、片眼では少しの視力アップでも、両眼視機能がいいと、両眼視力では
大幅な視力アップが可能です。
5.周辺視野の拡大、瞬間視、動体視力の視機能トレーニング
網膜にうつし、視神経をとおって脳で映像化したものが視力なのです。
つまり、視力アップには、イメージ脳である右脳をトレーニングして活性化し、
脳への伝達を良くし、映像処理能力を高めることが大事なのです。
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行うことが出来ます。
視力とは視覚の一部の機能であり、これらを統合的にトレーニングすることで
健康的で正しいビジョン(見え方)を獲得できるのです。
最近の子供たちは、携帯ゲームなど平面的な狭い世界ばかりを見つめることが
多くなっており、充分に視覚が育たずに「ゲーム脳」といった、空間把握能力や
立体視力にとぼしい状態の眼になることもあります。
しかし、眼と脳の訓練を行うことで、視力だけでなく運動能力まで向上することが
可能です。
■体験談■
● 春の学校検眼で、左右の目がC判定でした。
あわてて眼科で検眼すると、右0.15左0.2でした。
眼科では、近視は治らないので、メガネを勧められました。
わたしも、主人も視力は良くありませんが、メガネは中学生ころ
からかけていたと思います。
どうしても、息子もメガネは嫌だといいますので、親として何とか
したいと思っている時に、目のトレーニングを知りました。
最初、はかったら両目でも0.3くらいで驚きましたが、
出口先生のサポートのおかげで、3ヶ月で0.8から0.9まで
見えるようになりました。
小学生のうちは、メガネなしですごせる様に、子どもと一緒に
がんばります!
● 小学6年生の時に、ゲームをやりすぎて視力低下しました。
中学に入学すると同時に、最初のメガネをつくり、その後
どんどん目が悪くなりました。
右目0.09 左目0.06 両目でも0.1以下でした。
このまま、どんどん視力低下していくことに恐怖すらおぼえ、
なんとか視力が少しでも上がる方法がないかと悩んでいる時に
この視力アップトレーニングのことを知りました。
わたしの場合、屈折度数もたかく、どこまで回復するかわからない
状態でしたが、3ヶ月で両目の視力が0.6になりました。
その後もトレーニングを続けていたところ、1年目で両目1.0
まで見えるようになり、驚いています。
この視力が維持できるように、これからも日常生活に気をつけて
いきます。
● 半年前の学校の検眼で、BとCでした。
僕はゲームが大好きで、なかなかやめられません。
テレビに近づいて見ているところを、お母さんに注意されて、それで眼科に行きました。
右目0.3 左目0.2 と自分でもびっくりするほど下がっていました。
2ヶ月前に、お父さんがこのトレーニングのマニュアルを見つけて、
毎日テレビゲームを我慢してトレーニングしました。
今、両目で1.0 右0.7 左0.6にもどっています。
今度の検眼までに、もっとがんばります。
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