アホの栗田さんのマイページ

薬は治すもの?

2011/06/14 07:49


私の前職は、競輪選手でした。

毎年、健康診断の検査を受けなければ、レースに参加出来ません。


検査では、高血圧・高血糖がいつも引っかかり、薬を飲む生活が
続きました。


薬を真面目に飲んでいるのに、高血圧・高血糖はいつまでも治らず
薬を飲んでいる間は数値は安定するのですが、薬を止めると数値は
上がります。

競輪選手になった当初、毎年のようにレース中の落車により骨折や
脱臼で入退院を繰り返す生活をしていました。


これでも私は真面目な性格で、病院に入院中、お医者様の言う
ことを素直に聞き、薬・リハビリ・治療を言われた通りにして真面目
な患者でした。


人生初めての骨折は、左鎖骨骨折で不安でたまりませんでした。


ある先輩が入院中の私を見舞いに来たとき“おい栗田”鎖骨骨折
なんてのはケガの内に入らないから、すぐにレース復帰するため
にも今からリハビリを開始しろ!


ジッとして固定していると腕が動かなくなるから早く始めろ!


でもお医者さんは最低一か月は動かすなと言います。


どっちの意見を聞けばいいのか?


先輩は自分の経験上から私に助言してくれているのに、私はお医者
さんを選びました。


通常、競輪選手は鎖骨骨折程度のケガであれば2か月もあれば
レースに復帰します。


この時、私は通常の2倍以上の5か月も掛かりレース復帰しましたが、
それでも体が上手く動けませんでした。


入院中、体のあちこちに擦過傷(やけど)があり、痛み止め・化膿止
め等かなりの薬を飲み、退院した後、薬の副作用で苦しむ経験をし
ました。


それから、現役を引退するまでに何度も落車によるケガで入院したの
ですが、ある時期、あまりにも多くの薬を飲むことに疑問を持ち、
お医者さんに、いつまでお薬を飲まなければいけないのですか?
の質問に、のらりくらりです。


処方される薬の副作用を調べていくうちに恐怖すら感じてきたので
薬は止めました。

今はその時のトラウマから薬は一切飲んでいませんが、高血圧・
高血糖は出ていません。


なんで?


医学博士 岡本 裕先生の 一生、薬がいらない体のつくり方 
9割の薬は「飲んではいけない」という本を読めば解ります。





では、また・・・






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