アホの栗田さんのマイページ

血流を良くする!

2011/06/16 00:07



前回、脳が本来、健康を保とうとする自然治癒力・
自己治癒力を発揮させるには条件があります。


☆骨格を正常な位置からずらさない。
☆骨格を動かす筋肉に歪を作らない。
☆筋肉の柔軟性を高める。
☆正しい姿勢を意識する。
☆深呼吸(腹式呼吸)を時々する。
☆ストレスを発散する環境を作る。
☆プラス思考でいる。
☆からだにとって良いからと余分なことをしない。


という話をしました。


上記のことを脳に学習させることで、血流はかなり良くなって
きます。


なぜ、人間は全身に血液を流しているのでしょか?


血液のPH(ペーハー)は7・3〜7・5(弱アルカリ)です。
酸性   弱アルカリ性   アルカリ性
(0   〜  7    〜   14)


血液は骨髄で作られ、赤血球、白血球、血小板などの血球成分も
作っています。


なぜ、血液は弱アルカリ性なのでしょうか?


ウイルスや病原菌は弱アルカリに弱く増殖できません。


仮にウイルスや病原菌が体内に入ってきても白血球が
退治してくれます。(戦っているときに熱が出ます)


ケガや傷を負っても血小板が傷を修復してくれます。


赤血球は(酸素)一日に約2000億個(一秒間に約230万個)作られ
各細胞へ毛細血管を通して運ばれます。


人間のからだを作っている細胞は約60兆で成り立っている
と言われています。


一つ一つが連なって、骨や筋肉等を形成しています。


細胞は毛細血管の血液から酸素と栄養素を供給したら、二酸化炭素と
老廃物を吐き出します。


吐き出した二酸化炭素と老廃物は、各リンパ球から静脈を通り、
心臓(右心房→右心室)へ戻ってきます。


心臓へ戻ってきた血液は酸欠を起こしていますので、肺へ流して
酸素供給され、心臓(左心房→左心室)へ戻ってきた新鮮な血液を
動脈から毛細血管に流し全身の細胞へ送っているのです。


この流れがスムーズに行われている人は、健康を保たれます。


たとえば、強い刺激(打撲)を受けると、毛細血管は切れたり、
押しつぶされ、血流が悪くなり、酸欠を起こした筋肉や末梢神経
はシビレたり、痛みを神経伝達で脳を使って我々に知らせて痛みを
感じるようになります。


毛細血管は切れたり、押しつぶされたりしても脳が自然治癒力・
自己治癒力を発揮させ修復をしてくれます。


人間以外の動物や生き物は、押したり、揉んだり、叩いたりを
しませんから、自分では痛みを作ったりしません。


ちなみに、血液は約50秒で全身を一周し、心臓が一日に送り出す
血液の量は約8万トンです。


血液の量は体重差もありますが、約4〜5リットルです。


それ以外に細胞を守っている細胞外液が約12〜13リットルあります。


毛細血管の直径の平均は7マイクロメートル=赤血球の直径も
同じくらいです。


ここまでの話を理解できた方は、もう解りますよね。


なぜ肩こりが治らないのか・・・


痛み=酸欠状態  血流が良い=健康 


一般的に生活習慣病と言われているものは、血流を良くすることで
本来、人間に備わっている自然治癒力・自己治癒力を脳が生かして、
健康を保とうと発揮させ改善していきます!




自分のからだは自分で守れるようになりましょう!





では、また・・・


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