裾分さま

> ムカデ治療で抗生剤と 抗ヒスタミン剤を3日間服用して快方に向かっている裾分です。
 
大変だったのですね。知りませんでした。早い全快をお祈りします。

>  実はハマオモトヨトウは蛹を採集して飼育ケースに入れていました。しかもそ
> れをを外に置いたまま蛹だからと蓋もいい加減にしていたから、勝手に入ったの
> かもしれません。幼虫が食べそうな植物はたくさんあるし、今年も何度もみまし
> た。今まで成虫に気がつかなかっただけだと思います。
 
了解しました。教えてくださってありがとうございました。
 
>  もう1つ数日前から気になっているのが、ヒサカキの木に来ている蓑虫たちで
> す。今までこんなに発生したのを見たことがありません。ついに木が丸裸に成っ
> てしまいました。オオミノガとチャミノガの区別がつきません。ちょっと変な写
> 真ですが、見てください。引き続きですがよろしくお願いします。
 
オオミノガは一時、全滅したのではないかと案じていましたが、また、少しずつ戻ってきているようですね。
オオミノガとチャミノガの見分け方について、かつて大阪市立自然史博物館の日浦さんと宮武さんが共著で出された
「大阪の昆虫」の中にイラストで示されたよいものがありますので、それを貼り付けておきます。
 
決め手はほぼ直角に植物体に固定されているか、紡錘形でぶら下がり型になっているかです。
使っている材料はチャミノガは小枝を蓑表面のほぼ全面に使っているのに対し、オオミノガは
どちらかというと葉を使うことが多いようで、越冬中は糸で固定してぶらぶらしていますが、今の季節は
蓑から頭を出して移動しながら盛んに葉を食べていることが多いと思います。
 
青野 孝昭
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