森の里通信ML(電子井戸端会議による森の里Talk) (参加人数 110人)
オーナー:zum
公開設定:メンバーのみに公開 参加設定:管理者の承認が必要
住むことをベースに、インターネットなどの情報伝達手段を最大限に活用しコミュニティの連携を高めます。それ通して
情報通信インフラ構築
子育て・教育
IT教育
まちづくり
防犯対策
消費・資源再利用
健康と介護・福祉
交通安全対策
交通不便問題
災害対策
など、暮らしに関する問題を解決するために意見交換します。
<交通不便を解消しましょう>
森の里は1980年代の後半に都市整備公団が開発し、戸建て住宅と集合住宅を含む約2200世帯7500人の七沢森林公園に囲まれた緑豊かで静かなまちです。東側の丘には日産先進技術研究所、松蔭女子大学など、ハイテク及び基礎研究所群が散在しています。
森の里の開発時にはモノレール設置計画があり若宮公園の東側には多くの研究所が設置されました。しかし東洋通商が去り、2003年春には青山学院大学教養部が淵野辺へ移転し、栗田工業が去り。キャノンが去りました。理由は交通不便でしょう。今後は、他の企業研究所の撤退も予想されます。これに対応して4丁目自治会によって自主バス運行が提案され、この案は神奈川中央バスの運行時間帯の延長という形で具現され、現在に至っています。その後、青山学院跡地には日産の先進技術研究所が移転してきました。
今後、この交通不便をさらに改善する必要があります。それには、愛甲石田から日産テクニカルセンターNTCを経由して日産先端技術研究所と森の里への簡易軌道交通の設置も夢ではないでしょう。
住民の意思集約のための署名集約活動、玉川地区への交番誘致など難問題解決が山積しています。皆さんと一緒に解決しましょう。
肝煎:1丁目 圓 谷 和 雄 1丁目 鈴 木 信 雄

