『
爆笑レッドカーペット』(ばくしょうレッドカーペット)は、
フジテレビ系列で放送されている
演芸(ショートネタ)中心の
バラエティ番組である。
2007年から不定期
特番として放送され、
2008年4月16日からは、毎週
水曜日の22:00 - 22:54(
JST、
テレビ大分は水曜 24:29 - 25:26に14日遅れ(日付上は15日遅れ)で放送)にレギュラー放送されている。
番組概要
入口(もしくは赤い床)から芸人が登場し、いつもとは違うショートスタイル(1分前後)の
ネタを披露するお笑い番組。ネタが終わると赤い床(
コンベア)が動き出し、左から右へ芸人が去っていき、そのネタに対し審査員が評価を行っていく。短時間でたくさんの笑いを誘う、
“お笑いの新スタイル”[レギュラー化後の22:00:00の番組冒頭開始時刻には必然的に、特番時初回の矢口真里の番組方式初見時番組内発言“革命的なお笑い”を引用した番組キャッチコピー、黒バックに赤文字で「お笑い革命」が流れる設定。番組宣伝用テレビコマーシャルもCM冒頭に同様措置]と言われる。
元々は捏造事件で
打ち切りとなった『
発掘!あるある大事典II』(
関西テレビ製作)の代替
特別番組として、
2007年2月18日・
3月18日の21:00 - 22:24 (
JST) に放送された。2007年7月以降は不定期特番として放送されていた。
ハイビジョン制作(
地上デジタル放送のみ)。
普通は3ヶ月に1回や半年に1回、1年に3回(春・秋・年末年始)のペースで特番を組まれるのが普通だが、第3弾から第4弾の間は約1ヶ月しかないことから、司会の今田が第4弾の冒頭で「だんだん間隔を減らしていって、週一にしてどっかの番組をどかす(終了させる)か?」と発言した。また、第7回の冒頭でも同じような発言をしている。
特番からレギュラー番組へ
特番時代の第2回、第7回
[特番第7回の正式番組名は「一瞬で笑えるネタ祭爆笑レッドカーペット祝1周年記念特別企画史上最高56組が大集結笑いっぱなしの3時間新ネタ新キャラ新芸人続々登場スペシャル!」]では今田が「この番組はレスキュー番組です。」と発言し、「チャンネルを問わず放送したい」としていたが、2008年
4月16日の放送で、
中村仁美アナが特番の高視聴率のご褒美として、編成から水曜22時台の枠を半年間与えられた事が発表され、2008年4月からレギュラー番組として、半年間(2クール)の放送が決定した。
レギュラー化することによって、今田は
2002年3月に終了した『
明石家ウケんねん物語』以来6年ぶりの
水曜22時台の番組を担当、また高橋も
1998年4月から3ヶ月間放送した「
ショムニ(第1シリーズ)」以来の出演となった。この時間帯の大勢の芸人がショートネタを披露する番組としては、90年代中 - 後期に
ボキャ天芸人を一躍世に送り込んだ『
タモリの超ボキャブラ天国』終了以来11年ぶりとなる。
レギュラー化を記念して2008年
4月13日に第1回の放送が再放送された。またレギュラー第1回は15分拡大で放送された。また、番組マスコットキャラクターが作られた。名前は「
レッカー君」であり、番組名である「レッドカーペット」から名前を取っている。
さらに、2008年
9月17日放送の冒頭で、
フジテレビ代表取締役社長の
豊田皓が直々に爆笑レッドカーペットの放送期間を半年間の延長を命ずる辞令が出たことにより、この番組は
2009年3月までの放送が約束された。
2008年11月1日より、
フジテレビ On Demandにて番組本放送の有料動画配信が開始された。但し、
JASRAC管理の楽曲や、番組とは無関係の楽曲を使用した芸人の出演部分には、楽曲著作権関係で動画配信は適用外とされカットとなる。(該当者
ピーター×
ディラン&キャサリン他)
…
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