みんなで哲学を語ろう

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Re: また、余計なことを・・・かもしれません(すみません)

差出人: もんちっちさん
送信日時 2005/03/30 08:22
ML.NO [ept:10758]
本文:

皆さんおはようございます、もんちっちです。

また、自己レスになってしまいました。(笑)

送信者 : "もんちっち"
件名 : [ept:10648] また、余計なことを・・・かもしれません(すみません)


> 送信者 : "呟き尾形"
> 件名 : [ept:10644] はじめまして:たけまるさんへ
>
>
>
> >  すでにコンセプトにあるとおり、お気楽、ご気楽、コンビニ哲学です。
> >  気軽に、なにかふと、哲学っぽいことかも。
> >  なんて考えたことを発言していただければ幸いです。
>
> たけまるさんへのレスにわたしが反応しちゃうってのもおかしな話なのです
> が(笑)、ちょっと話したい(考えた)ことが出てきたもので、おしゃべりさせて
> いただきます。

このコンセプトに関してなのですが・・・

「気軽に、なにかふと、哲学っぽいことかも。」
ーーーは個人的感覚で良いのですか?
「哲学っぽいこと」と「単なるおしゃべり」の違いはあるのでしょうか?
以前、おしゃべりならば別のMLでするように!とお叱りを受けたことがある
もので、「哲学的会話」とはどういうものなのかと疑問なのです。

わたしにとっては、このような「哲学」系MLでのおしゃべりから、会話を通し
て人間の普遍的な傾向性を見いだし、そこから真理を見つけたいーー
これを最低限に目指したおしゃべりならば、どんな内容でも良いのかなぁ〜
と考えているのですが、皆さんはどう思われますか?

そういう点で、今回の「ルール」に関する意見交換や「かんぐり」に関する
意見交換は重要な『哲学』的意味を持つものだと思っています。

ところで、「架空管理人制度」はいつ作られたのでしょう?
どなたか過去ログのナンバーを教えていただけるとありがたいです。
どういう経過で製作されたものか、また、他のルールは開設当初から存在
していたものなのかということも、今回の「ルール」見直しについては大切な
予備知識だとわたしは思います。

皆、自分の経験が基準なので、このルールに関しましても人それぞれでしょ
うね・・・
わたしは、最初のMLが、管理人もルールも全く「ナシ」という場所だったもの
で、それが基準になっているのかもしれませんね。
争い事が起こると、誰彼という区別なく仲裁に入っていましたし、そこで起こ
る人間模様で人間の傾向性や真理的なことも、少し理解できるようになりま
した。

ですから、尾形さんのような「管理人」という立場の方は、非常に荷が重い
のではないかと感じてしまうのです。
一個人としての意見が「管理人」としての意見と受け取られる場合があった
り・・・自由な意見が述べられない場合や、また投稿数が管理人の責任に
なったりとーーーこれが負担になっての管理人交代劇などを見てきている
ため、ちょっと余計なことを考えてしまうんですよね。(笑)
多分ですが・・・「管理人」と「一般会員」の立場は精神的に全く違うんじゃな
いでしょうか。

と、いうことで、尾形さんが仰るように「架空管理人」という制度は残して
尾形さんはオーナーという立場で自由に発言されるという今の状況は
良いのではないかとわたしは思います。

すみません、わたしにとっての「架空管理人制度」はこういう意味で必要と
いう程度で、「仲裁」はこの制度で行わなければならないという厳しいルール
には反対です。
あくまで、尾形さんのおしゃべりが(失礼)一会員のおしゃべりとなるような
「架空管理人制度」としてです。
そして、仲裁その他はなるべく個人で行うことが好ましいというのがわたしの
一意見です。


PS
るなさん〜

> うーん、それじゃ、ついでに理想論をもう一個(笑)。
> 「他人の学歴」として見る時には「包装紙」なんですが、
> 自分がこれからの何年かをそこで過ごすとなると、
> やっぱり、それなりに「お得感」が大きい方がいいじゃないですか?
> 包装紙みたいに、「他人がどう思うか」という視点じゃなくって、
> 「いやぁ〜、見栄えはちょっと悪いけど、
>  このゴワゴワな感じが、風呂上りにグーなのよ〜♪」とか、
> って、こんな例えでいいんだかなんだかわかりませんが(笑)、
> まま、スローライフな感じ?で、自分本位に行ったらいいのではないかと。
> 本当に効いてくるのは、たった3〜4年の学校より、
> 親御さんの育て方とか、ずっと仲良くしてた友達とか、大好きな先生とか、
> そういうものだったりするんですよね〜。
>
> やっぱ、人を育てるのは、人っす。
> 私もあんまり気負わず、クウネルで頑張ろぅ〜っと。

あはは!うちの娘は小学生の頃、「大学へ行く人ってバカだと思う。」と
のたまっておりました〜(笑)
でも、今ではわたしの洗脳のせいで大学へ・・・

勉強が嫌いだからって逃れる言い訳しちゃ〜いけないぞよ〜!!と(笑)

> いわゆる受験進学校に通っていた頃、ある時点から、
> 大学受験というのは、詰め込む知識の内容がどうこうというのではなくて、
> (知識自体は、覚えてなくたってその都度調べればわかることですし。)
> 「受験勉強」という、それなりに努力と忍耐の要ることに、
> 遊びたい盛りの年齢の人間が、体調やら緊張感やらも含め、
> どれだけ耐えられるか?っていう試験なんだろうなぁ〜と思いあたり、
> それから、ほんのちょっと楽になったような気がしました。

↑これ!これが必要なんだろう〜ってわたしもある時点で分かったんですよ。(爆)
多分現在の状況での「お受験」の意義はこれですよね!(と、思うんですけど)

ふふ、るなさんは大切なるなさんの「若」にどんな”包装紙”を用意して差し
あげるのかな〜
うちと20歳違うんですものね。価値観もかなり異なってくるのでしょうし・・・
でも、きっと親としての「普遍的」なものは共通かもネ!
こういうおしゃべりから「哲学的真理」は紐解かれるんじゃないかとわたしは
思っているんですけれど。(笑)

では、失礼いたします。

Gg[ubN}[N
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