みんなで哲学を語ろう

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Re: 【一問多答】哲学を語るってどういうこと?

差出人: るなさん
送信日時 2005/04/04 19:08
ML.NO [ept:10821]
本文:

るなでっす〜

> > では、質問です。
> >
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> > このメーリングリストの名前は「みんなで哲学を語ろう」です。
> >
> > さて、「哲学を語る」ってどういうことなんだろう?
> > そもそも「哲学」って何だろう?
> >
> > このMLのコンセプトは「コンビニ哲学」です。
> > 「コンビニ哲学」と「単なるおしゃべり」はどう違うのだろう?
> > どういうのが「哲学的会話」なのだろう?
> > ------------------------------------------------------------

今年度の個人的目標、「シンプルな発言」っす。
どうも無駄に受けを狙っちゃうので、自戒しつつ。

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1)哲学を語るってどういうこと?

 哲学に限らず、私にとって「語る」ことは、「異文化体験の場」です。
 自分では自分の考え方・感じ方しか知りようがないので、
 他の人にはどう見えているのか?というのに、単純に興味があります。
 それによって、相対的に「自分にとっての見え方・考え方」が
 より深まるんじゃないかという気もするし。
   
2)哲学ってナニ?

 「philo-sophia」だとすれば、「思索を楽しむこと」?
 個人的には、「ナニか?」を考えるより、
 「どうなってる(と思う)か?」を考える方が好みです。
 「おお、こうか。」と納得できたりすると、結構楽しい。

3)コンビニ哲学と単なるおしゃべりの違い?

 「おしゃべり」の中に、「テーマのあるおしゃべり」があって、
  その中でも、「考えることがテーマになってるおしゃべり」が、
 「コンビニ哲学的会話」、なんじゃないかな?
 普通に生活してると、「テツガク的でない」という理由より、
 「カタクルシイ」という理由の方が、敬遠されやすいけど、
 ここだったら、多少カタクルシクなっても、苦しゅうない、
 てなもんで。(このボケは、かなりクルシイ(汗))
  
 個人的には、堅苦しくない哲学的会話ってのは、
 相当の手練でないと難しいと思うんですけどね〜。
 うーん、精進せねばなぁ〜。

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