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【一問一答】哲学を語るってどういうこと?

差出人: 呟き尾形さん 呟き尾形<ZAN01231…>
送信日時 2005/04/02 12:17
ML.NO [ept:10801]
本文:

こんにちわ。野狐禅さん。みなさん。

”[ept:10795] 【一問一答】哲学を語るってどういうこと?”へのレスです。

 まっていました。
 これは、”[ept:10794] 質問です”にある、kotokaさんの質問に通じるものが
ありますよね。

 では、【一問一答】哲学を語るってどういうことへの回答です。
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 みなてつメンバーの呟き尾形と申します。

 まず、哲学とは何か?
 これを、私なりの解釈でお話させていただきます。
 哲学の本質は、自問自答することです。
 自問自答なくして哲学はありえません。
 たとえば、ある哲学者の言葉を丸暗記して、自問自答しなかったのであれば、
それは、哲学とは言えません。

 学問としての哲学は、哲学史においての先人の著作物をネタに、自問自答して
いるとも言えます。哲学の研究所を読めば、まさに著者の哲学が語られていま
す。
 それに対して、いわゆる人生哲学は、まさに、経験を通した自問自答した結果
の事をさしていると思います。
 人生哲学も、経験を通して自問自答がなければ、経験を記憶しているに過ぎま
せん。

 哲学を語る。というのは、そうした、自問自答の自問、および、自答を自分の
頭の中だけではなく、他者を含めて言語化する行為であると言えます。
 つまり、双方向の会話であるのに対し、単なるおしゃべりは、言いたい事だけ
を言う一方通行の会話であると言えるでしょう。

 以上、みなてつメンバーの呟き尾形の場合の回答でした。

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 ところで、一問多答じゃなくて、一問一答でよろしいのでしょうか?

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