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件名:

対話者の「考察の深さと広がり」は、どうか。

差出人: さん
送信日時 2007/09/13 16:53
ML.NO [ept:14489]
本文:

最近、ふと、対話において、本論に入る以前とか、対話中に、齟齬をきたしてい
る状況が見られるのは,どうしてだろうと考えてみました。

それは、各自の発言していレベル:所謂、考えのレベルが、双方、大いなる不
一致である場合に、此の現象が起きるように思いました。

では、どのような違いが有るのだろうと思いますと,下記 4点のレベルが大凡一
致していないと、対話にならないと思います。又,対話中に、各自の姿勢が横滑
りしてしまうと、これも齟齬の原因になるように思います。特に、横滑りしたい
場合は、一応の決着を見てから、相手に、その由を説明してからでないと、相手
に不愉快な気持を起こさしめ、対話意欲を失わしめたり、各自が勝手に横滑りを
して、無益な論戦が継続されるように思いました。

1)提案する姿勢は「前向きな話題、後ろ向きの話題」のどちらで考えているか。
2)「生活レベル、専門レベル哲学レベル」の、どのレベルの考察か、
3)各自の考察姿勢が、「自己中心的考察か、相対的考察か」
4)対話目的が「現実への応用として、仮説を楽しむ、ーーーー」と各自の目標は
  多様でありますが、目標は何を対話したいと考えているのか。

以上、ふと、思った事を書かせて頂きました。

添付:
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