| 件名: | 私が私自身を人違いする可能性 |
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| MLNo. | [ept:1651] |
| 差出人: | 呟き尾形さん 呟き尾形<ZAN01231…> |
| 送信日時: | 2002/11/18 07:45 |
| 本文: |
こんにちわ。横井さん。みなさん。呟き尾形です。
”[ept:1599] 私が私自身を人違いする可能性”のレスです。 私が私自身を人違いする可能性。 双子の例は正直、説得力がないかなぁ。と思っていましたが、精神錯乱した 状態の例を考えると、なるほど。ありえる。と思いました。 他にも、考えてみると、 1・無我の境地 2・自我の崩壊 3・私は誰?と自答自問している最中 4・夢の中で自分を他者の人格として自覚している時 などが、私が私自身を人違いしている状態のように思えます。 これらを考えたとき、私というもの(自我あるいはエゴ)と、私という視点 (自己あるいはセルフ)の不一致が私が私自身を人違いする状態なのだろうと 思います。 そう考えると、1、2、4の状態は自己(セルフ)が、通常の意識下にいな い状態であると言えると思います。 そして、3は、自己(セルフ)が自我(エゴ)を懐疑している(自我を対象 化している)であると言えると思います。 つまり、私が私自身を人違いしないのは、通常、人が意識下にあり、自己と 自我が一致しているからであり、その状態が通常であるから当たり前と言うこ とになってしまうんだろうと思います。 以上、呟き尾形でした。 └|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪♪└|∵|┐♪└|∵|┘ 投稿小説メールマガジン:「白い時計搭のある村の発表会」 小説を書こう!(メールマガジン) 随時投稿小説募集中。詳しくはこちら →http://homepage2.nifty.com/SON/hp1_8_5.htm 小説を書こう!(メーリングリスト) http://www.freeml.com/info/novel_write@… ( ・_・)ノ ミ★゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜ 。.:*:・'゜☆。.(ノ ̄▽ ̄)ノ |
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