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私が私自身を人違いする可能性

差出人: 呟き尾形さん
送信日時 2002/11/18 07:45
ML.NO [ept:1651]
本文:

こんにちわ。横井さん。みなさん。呟き尾形です。

”[ept:1599] 私が私自身を人違いする可能性”のレスです。

 私が私自身を人違いする可能性。
 双子の例は正直、説得力がないかなぁ。と思っていましたが、精神錯乱した
状態の例を考えると、なるほど。ありえる。と思いました。

 他にも、考えてみると、
 1・無我の境地
 2・自我の崩壊
 3・私は誰?と自答自問している最中
 4・夢の中で自分を他者の人格として自覚している時
 などが、私が私自身を人違いしている状態のように思えます。

 これらを考えたとき、私というもの(自我あるいはエゴ)と、私という視点
(自己あるいはセルフ)の不一致が私が私自身を人違いする状態なのだろうと
思います。

 そう考えると、1、2、4の状態は自己(セルフ)が、通常の意識下にいな
い状態であると言えると思います。

 そして、3は、自己(セルフ)が自我(エゴ)を懐疑している(自我を対象
化している)であると言えると思います。

 つまり、私が私自身を人違いしないのは、通常、人が意識下にあり、自己と
自我が一致しているからであり、その状態が通常であるから当たり前と言うこ
とになってしまうんだろうと思います。

 以上、呟き尾形でした。


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