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死神の責任?

差出人: 呟き尾形さん
送信日時 2003/08/20 23:31
ML.NO [ept:2893]
本文:

こんにちわ。さいとうさん。みなさん。呟き尾形です。

”[ept:2888] 前夜祭”
>たとえば死神がいたとして
>「俺は自由だ」と言って
>呟き尾形さんの大切な人をいつでも殺せることになってるとしましょう。
>
>呟き尾形さんは、
>「そんなの自由じゃない放縦だ」と考えてるとしましょう。
>
>「責任」はどうなります?
 まず、結論。わかりません。

 私は死神に適応される責任は知らないのでなんとも荒唐無稽な質問に思えて
なりません。

 仮に、私がそういった状況におかれたなら、自由と放縦の違いなんかより、
大切な人の命を守りたいので、どうやって死神に大切な人を殺させないかを考
えます。
 質問で想定された状況下では、自由と放縦なんかどうでもいいことです。
 なので、想定された条件がなかなか私には想定できないのです。

 ところで、なぜ、想定の中の呟き尾形は、「そんなの自由じゃない放縦だ」
と考えているのか理由を教えていただけませんか?

 というのが、本音です。

 とは言いつつも、そうではなく、このとき死神にある責任はなんだろうか、
ということであるならば、想像した上で応えられなくもありません。
 死神の仕事は人に死を与えることだとして、仕事を行使する。という責任が
生じます。
 つまり、私にとって放縦でも、死神にとっては仕事であるわけです。
 死神が自由なのは、仕事をするという中で与えられた権限として、誰でもい
いから、死を与えてよい。という権限があるからこそ、自由である。
 と死神は考えているのでしょう。
 このとき、死神が持っている責任は、人に死を与えたことによって生じるの
ではなく、むしろ、人に死を与えられなかったとき、つまり、仕事が行使でき
なかったときの責任が生じます。
 それが何なのかは、想像するほかありませんが、一般的に死神がもっていた
様々な権利が失われるのでしょう。
 そして、死神が行う責任ある仕事である以上、死神が人に死を与えることは
悪いことではなくなってしまいます。

 それは、人間にとって迷惑の極致ですが、死神は人間社会のルールが適用さ
れない存在なので、それはしかたの無いこと。というほかありません。

 回答になりましたでしょうか?

 以上、呟き尾形でした

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このメールは下記のメールに対する返信です:

  • └[ept:2888]  前夜祭   (さいとうさん)

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