椎間板ヘルニアを治癒すためには (参加人数 3人)
オーナー:cure-…
公開設定:全体に公開 参加設定:誰でも参加できる
腰椎椎間板ヘルニアの場合。
腰椎の椎間板から出た坐骨神経は、お尻の深い筋肉を通り、太ももの後ろ側の深層部を通り、膝裏側からふくらはぎの深層部を通って足へとつながります。
脚の神経の通り道にあたる硬くなってしまった筋肉がそのまま残りますと、脚の痺れや痛みが解消できません。
ヘルニアと一緒に起こる脚の痛みや痺れも改善するためには、腰から下肢全体を柔らかくする必要となります。
頚椎から出た腕の神経は、わきの下の深いところを通って腕の筋肉の中をくぐり抜け、手へとつながります。
頚椎のヘルニアでも胸や肩、腕の筋肉が張っていますと腕の神経を締め付けていきますので、頸部から腕全体の筋肉を柔軟性に戻すことによって痛みや痺れも治ります。
痛みや痺れのときの運動は大事ですが、運動を終えて横たわって休んでいる間に、筋肉がじわじわと縮んでいき、起きるときにまた不調が起こります。
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