NOEMBLEM/エンブレムが設定されていません。

メールの詳細(メール表示)

件名:

色と物理学

差出人: 呟き尾形さん 呟き尾形<ZAN01231…>
送信日時 2007/01/28 20:57
ML.NO [iro:0148]
本文:

こんにちわ。呟き尾形です。

 色についての雑談を。

 色は物理学では光りとしてとらているそうです。
 アイシュタインは、電場(電界)と磁場(磁界)の振動だといています。
 光りとしての色には『強度』と『波長』と『純度』があるそうです。

 『強度』は光の強さのことだそうです。
 これは光は電子と同じような粒であるという見方で、光の粒は一つの場所に何個でも入るという、常識で考えるとなんとも不思議な粒です。
 いわゆる、素粒子力学ではこの光の粒をボーズ粒子とよばれているそうです。
 この粒子の数が多い程光は強くなって明るくなる『強度が増す』といわれるそうです。


 『波長』は光りは波であるという見方だそうです。
 いわゆる、赤い色は、振幅が広く、青い光は狭いということからプリズムにより分解されたそれぞれの振幅の波から色の違いを見てとれるそうです。

 この振幅の違いはそのまま赤や青などの色相に結びつくかといとそうではないようです。波長を一定にしたま強度を変えると色相が変わって見えるとい現象があるそうです。
 例えば、強度を低くし黄色黄緑色に見え、オレンジ色赤色っぽく見えるそうです。

 『純度』は光に含まれる波長の種類のことだそうです。
 モニターの赤・緑・青で、赤の光りだけだと純度が高いと呼び、赤と緑で作られる黄色は光の波長が赤と緑の複合となりますから純度が低いと呼ばれるそうです。

 色は物理的には『強度』と『波長』と『純度』によって粒や波という特性を見るそうです。
 しかし、『強度』と『波長』と『純度』がそのまま『明度』と『色相』と『彩度』にそのままあてはめることができないのです。
 これは、色というものは、視覚によって知覚されるものの、色は私達の主観的な体験であるということがいえるわけです。

 なんでも、光りを感じる人間感覚は複雑で、物理学で単純に証明できるものではないそうです。

添付:

このメールは下記のメールに対する返信です:

このメールには下記のメールが返信されています:

【PR】壁紙レシピふくびき無料ホームページお小遣い

更新順メールリスト