こんにちわ。呟き尾形です。
色についての雑談を。
色は物理学では光りとしてとらえているそうです。
アインシュタインは、電場(電界)と磁場(磁界)の振動だといっています。
光りとしての色には『強度』と『波長』と『純度』があるそうです。
『強度』は光の強さのことだそうです。
これは光は電子と同じような粒であるという見方で、光の粒は一つの場所に何個でも入るという、常識で考えるとなんとも不思議な粒です。
いわゆる、素粒子力学ではこの光の粒をボーズ粒子とよばれているそうです。
この粒子の数が多い程光は強くなって明るくなる『強度が増す』といわれるそうです。
『波長』は光りは波であるという見方だそうです。
いわゆる、赤い色は、振幅が広く、青い光は狭いということからプリズムにより分解されたそれぞれの振幅の波から色の違いを見てとれるそうです。
この振幅の違いはそのまま赤や青などの色相に結びつくかというとそうではないようです。波長を一定にしたまま強度を変えると色相が変わって見えるという現象があるそうです。
例えば、強度を低くした黄色は黄緑色に見え、オレンジ色は赤色っぽく見えるそうです。
『純度』は光に含まれる波長の種類のことだそうです。
モニターの赤・緑・青で、赤の光りだけだと純度が高いと呼び、赤と緑で作られる黄色は光の波長が赤と緑の複合となりますから純度が低いと呼ばれるそうです。
色は物理的には『強度』と『波長』と『純度』によって粒や波という特性を見るそうです。
しかし、『強度』と『波長』と『純度』がそのまま『明度』と『色相』と『彩度』にそのままあてはめることができないのです。
これは、色というものは、視覚によって知覚されるものの、色は私達の主観的な体験であるということがいえるわけです。
なんでも、光りを感じる人間の感覚は複雑で、物理学で単純に証明できるものではないそうです。