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色の分類
おひさしぶりです。
呟き尾形です。
色の分類についてお話ししてみたいと思います。
一般に、色はもう、赤、青、黄色と言う感じで分類されているとおもわれるかもしれません。
今回お話しするのは、色の明るさや、色相や、あざやかさで分類されてもいます。
ところで、みなさんは、なぜ、色が見えるとおもわれるでしょうか?
もちろん、通常は、赤は赤いからでしょうし、赤いリンゴは赤いからだし、空は青いから青だとしか説明できないかもしれもしれません。
しかし、リンゴは赤くなる前までは、緑色だったはずです。
空も一般には、青と認識されますが、常に青いわけではなく、夕暮れになれば、赤くなります。
あるいは、黄色い色眼鏡をかけるとみんな黄色がかって見えるはずです。
つまり、リンゴは赤いのではなくて、赤く見えて、空も時間帯によって青く見えたり、赤く見えたりするわけです。
そして、黄色い色眼鏡も、レンズを通せば黄色くなる。
色の正体とはなんでしょうか?
まず、色は、光だといえるでしょう。リンゴは赤い光を反射するから赤くて、空は時間帯によって、地球の大気が通す光の色の違いによって青かったり、赤かったりするわけで、黄色いサングラスというわけです。
そして、色の種類によって心理的に影響を受け方が変わります。。
たとえば、赤、橙、黄色などの暖色系と、青、青緑、白などの寒色系と分類したとき、暖色系は暖かさを感じ、逆に寒色系は寒さを感じるわけです。
これは、暖色系は火や太陽など熱いものを連想させ、寒色系は雪や氷を連想させるからだと言われています。
他にも色に重さがあるわけでもないのに軽い色と重い色があるし、色が語りかけるわけでもないのに、興奮色と冷静色があります。
こんな感じで色は分類されているわけです。
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