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件名:

『自転車でいこう』アンコール上映(大阪弁天町11月6,7日)

差出人: vein_mxさん
送信日時 2004/11/01 23:32
ML.NO [kdml:0519]
本文:

     ○────────────────────────◆○◆

■上映

『自転車でいこう』
(2003年/日本/カラー/115分/16mm)
公式サイト:http://www.montage.co.jp/jitensya/main.html

 舞台は大阪市生野区。"よくしゃべる"自閉症の青年、李 復明
(リ・プーミョン)と幼なじみの青年達、彼らを包み込むように生きる大人達。
 愛すべき人々の"ガチンコ勝負"な日常――。
 生野の街を疾走するプーミョンの自転車を、カメラがともに自転車で追いか
 ける。

監督:杉本信昭/配給:モンタージュ

<1日目上映>
日時:11月6日(土)18:00

<2日目上映>
日時:11月7日(日)13:00/15:10(2回上映)

場所:大阪市立弁天町市民学習センター
   (大阪市港区弁天1-2-2-700 オーク2番街7階 TEL 06-6577-1430)
   (JR環状線「弁天町」駅下車北口より徒歩3分、
    地下鉄中央線「弁天町」駅下車西口(2)A出口より徒歩3分)
地図:http://www.kyoiku-shinko.jp/map02_1.gif
参加費:前売・800円、
    当日・大人1200円、学生700円、小人(小学生以下)500円
    (前売り券希望の方は下記までお問い合せくださいとのこと。
     また、10名以上の場合、団体割引あり)
主催・問い合わせ:移動映写NAKATSU TEL 06-6553-0356(中津)

◆ストーリー(公式サイトより)

「家、ドコー?」
質問することが、プーミョンのあいさつだった。
李 復明(リ・プーミョン)は二十歳。大阪の生野区に住んでいる知的障害者。
よくしゃべり、よく動く。プーミョンの仕事は福祉作業所の営業係だ。毎日毎
日自転車を漕いで街へ製品を売りに出かけるのだが、行く先々で誰かに話しか
け営業を忘れてしまう。たこ焼き屋のお婆ちゃん、自転車屋のおじちゃん、フ
ォークリフトの運転手、喫茶店のおばちゃん……ということでプーミョンの営
業成績はかなり悪い。一日の仕事を終えると、彼は必ず街中の学童保育所に立
ち寄る。健常児と障害児を一緒に保育する「じゃがいもこどもの家」だ。ここ
のスタッフはみんな彼と同年代。プーミョンとスタッフとこども達の賑やかで
普通の付き合いが、街の人々とともに過ぎていく……はずだった。
実はプーミョンには非常に狡猾な一面があり、自分のやりたいことに対しては
あらゆる手段を使って一直線に突き進む。次第に周囲との摩擦が増え、人々は
真剣勝負で彼に臨むことになる。果たしてその行く手にあるのは……。

◆作品解説(公式サイトより)

(前略)
(杉本監督は)施設内で子供たちが障害児の有無は関係なく、それぞれがそれ
ぞれの方法でコミュニケーションする姿を見て、「この子どもたちがそのまま
の関係で社会に出て行けたらどんなにいいだろう。障害を持つ一人の人間と、
障害を持たない一人の人間を、お互いに認めあいながら自然に付き合っていけ
たらどんなにいいだろう」と思いを強くしていく。
2002年春、李復明(リ・プーミョン)という自閉症の青年と出会う。社会
を変えるのは健常者の方だと思い込んでいた杉本が、彼に出会うことで、障害
者が健常者に対して強いインパクトを与えそのことで何かが変化するのではな
いか、社会的に弱い人々を“救う”のではなく、彼らを前にしたときの私たち
自身の生き方が問われているのではないか、と気づいていくのである。
本作品の撮影は、2002年初夏から2003年春にかけて、断続的におこな
われた。学童保育施設『じゃがいもこどもの家』(杉本が最初に訪れた療育施
設を卒園した小中学生も数多く通っている)の子どもたち、スタッフたち、親
たち、李君を始めとする青年たち、そして周囲の街の人々を追い、その間に生
まれるストレートな関係を描いたものである。

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添付:
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これが憧れの4LDK超/SUUMO